最近ネットの調子がいまいち・・・、、、
このブログを更新するのも半日がかり・・・、、、まっ、しょうがない。

さて、National Exam 日本の入試のような試験があった。
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「テストなのに手ぶらで来るな!」
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「筆記用具は頭にあります。」これも、しょうがない。

このテスト日本でいうところ入試。結構重要な試験。小6、中3、高2が受験する。合格すると小6は中1に、中3は高1に、高2は高3になれる。が、落ちてしまうと…、終了~、という厳しい現実が待っている。

幸いにも私が教えている学年ではないので、生徒たちにさほど緊張感はなかったのだが、
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う~ん。受験する学年も緊張感があったのか…、、、なかったのか…、、、いささか疑問である。

この試験が終わると、一気に卒業式やらクリスマスやら長期休暇やら…、そんな雰囲気が押し寄せてくる。一応12月15日まで授業をやることのなっているのだが、いつ「終わり~」ってことになってしまうかわからない。
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とにかく、学年末テストの範囲を終わらせよう。
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 本日は、ムンダの食を紹介しよう。赴任当初はカツオカツオカツオの応酬だったのだが…、
最近はレパートリーが増えた。
 
こちらがムンダのマーケット。
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金曜の朝はとってもにぎやか、というより金曜日の朝以外は閑散…

野菜は日本ほど種類があるわけではないが、結構そろえることができる。
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これはスリパリーキャビス。ほうれん草とモロヘイヤと苦味を足したような味わい。隣はココナッツで作ったカゴ。
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これはキュウリ。ソロモンのキュウリ巨大・・・。
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ナスもある。そのほか、カボチャやトマト、ピーマンもあるし、芋類はキャッサバ、サツマイモ、サトイモと充実している。
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果物はおいしい。最近はまっているのがこちら
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ポモロ。皮をむくとこんな感じ。
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グレープフルーツの王様だ。
暑い11月にぴったりの爽やかな味わい。
左から
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パパイア、アボカド、マンゴー。
これは
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みんなアップルとよぶ。そういえば・・・ぐらいでリンゴの味がする。

そしてなんといっても、ソロモンパイナップル。世界で一番おいしいと思う。
世界中のパイナップルを食べたわけではないが・・・、

あとは、魚介甲殻類も充実している。これは、
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デオ。日本でいうとハマグリってな感じ。

本日のお買い物はこちら。
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全部で44ソロモンドル。日本円で660円ってところ。
安い!!!多い!!!余る!!!
この国に一人暮らしなんて言葉はない。

あとは、子どもたちが、
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果物や魚なんかを山ほどもってきてくれる。
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そして、火をおこして料理をする。
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ガス生活はやめた。できるだけソロモン式生活を心がけている。
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お前もすっかりソロモンボーイだな…
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文明やテクノロジーなんてなくても人間は生きていける。
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衣食住さえあれば。

 

ご縁あって、練馬区立開進一中とビデオコールを行った。
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時間はわずかであったが、コミュニケーションがとれて良かった。
子どもたちもとってもエキサイティングだったようだ。

 ただ、前日の予行で確認して、「明日お昼にこの場所集合!!!」ってことにしてみたのだが、
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案の定誰も来ず、そんなことは予想していたので、早めに村をうろうろ…

その辺にいる子どもたちに声をかけて…、
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はい、英語の練習。。。「My name is…」
案外英語しゃべれない。

 よし、そろそろ電話来るぜ~
「せっかくだから海辺でやりたい」って…、
海辺にダッシュ!!!!

よかった間に合った。。。
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「ん?水浴びしている人がいるな~。ん?服着てないな~…。はいっ、遠ーくに行って~。」

そんな感じで何とか無事に終えることができた。

 交流に協力してくれた先生、英語部の皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。Leana Hola!

 

「英語思ったよりわかってない」という事実。

国旗の裏に書いてある国名。「Japan」「France」「United Kingdom」…読めない。
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学校に行っていない子はほぼ読めない。
小学校高学年の子で半分ぐらい…。
中学生の子で7割くらい…。

英語が読めない。国旗の暗記
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苦戦。

この国の教科書全部英語で書いてあるけど…、

計算は結構できるようになってきた。
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分数、小数もできるようになってきたぜ~。
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子どもの理解力は凄まじい。
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教えてあげるぜ~。

できることになっていくことが喜びに変わる。
そして、我が家での勉強会を機に自宅で勉強するようにもなったそうな・・・、、、
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はいっ。100点。
「勉強って楽しいね。」って純粋な子どもたち、
そんな子どもたちと接すると、教えることも楽しいって思える。

 日本だと、受験のためだとか、テストのためとか、どうしても縛りがある中での勉強になってしまう。
もちろん、どちらもとっても大切なことには変わりない。が、自分自身の経験を振り返ると「勉強が楽しい。」という感覚ではなかったように思う。

日々の勉強会で「勉強が楽しい。」そんな感覚を今になって味わっている。
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先日現れたワニ…

「もうどっかいったから大丈夫!!」とのこと…
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本当に信用していいのか・・・、いささか心配だ。

水浴びの池にはワニではなくカメがいた。
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村のおじさんが捕まえて来たらしい。以前にソロモン人のカメの捕え方の紹介をした。かねみつ~しん。No.62そのときは食べ損なっていた。
 
「食べたいからわけて~。」って約束はこの国ではできない。
捌いているところにいれば分けてくれるし、その場にいなければありつけない。簡単なルールだ。

で、翌日池のほとりで待ち構えていると…
始まったカメの「解体作業」
ここからは例のごとく解体されていく写真だ。苦手な方はここまでにしていただきたい。

 
















裏返しにして、甲羅と胴体の隙間に包丁を入れる。
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そして、腹側の甲羅を外す。
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食べる筋肉の部分を切り出す。
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そして、今回は肉を分けてもらった。
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何度か紹介しているが、ここでの生活は、生き物の「死」を本当に身近に感じる。

目の前で苦しそうに死んでいく生き物たちを見ていると、「かわいそうだな」という感情にもちろんなる。
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でも、「食べる」ということは日本であれソロモンであれ何かしらの命が奪っていることには変わりない。
ただ、命絶える場面を直接見るか、見ないかの違いだけ・・・。

 
食育、学校給食に関するニュースを目にすることも多々あるが、

食べ物を粗末にせず出されたものをしっかり食べること、奪った命と作ってくれた人に感謝を込めて「いただきます」と「ごちそうさま」をしっかり言うこと。

それができればいいと思う。

 
さて、今日はウミガメどんぶりだ。材料はこちら
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完成!!
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「いただきます。」

味はというと…。
鶏肉のような…、白身魚の食感もするような…、エビのような・・・、
とりあえず、めちゃめちゃ美味しい。

「ごちそうさまでした。」

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