Week1終了。
未だ、帰省先から戻ってきていない生徒もいる。が、、、授業はどんどん進める。

form1は原子の周期表。日本同様ひたすら覚えさせる。もう、毎時間テスト。
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ただ、覚えるだけの単純なテスト、カンニングを防ぐのが大変…。
隙を作らないよう、目を凝らす。この戦い絶対に負けられない。


form4は物理、運動とエネルギー
竹の輪っか、瓶、ペンを使って慣性の確認。
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風船、CDを使って簡単ホバークラフトを作り、摩擦の確認。
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とにかくできるだけ説明なしで、目で確認できるようにしている。お互いの為に。


さて、週末はというと、、、
同僚の先生にマグロ釣りに行こうと誘われた。
カヌーでムンダ周辺の海ではしょっちゅう釣りをしていたが、
マグロ・・・、、、
是非釣り上げてみたいものだ。ってことで海へと繰り出した。
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赤い帽子が同僚のMr.デルとその従兄弟のMr.キコ

あと、せっかくの機会なんで、近隣の村で活動している隊員も誘ってみんなで出かけた。
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ラグーンを通過し、
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沖へ向かう。
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海の透明度尋常じゃない。

そして、鳥の群れを探す。
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いた~~~
そこには、小魚がいっぱいいてそれを狙ってマグロやカツオなんかも集まってくる。

釣り開始。
ちなみに仕掛けはこちら。
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竹に糸を巻き付けて疑似餌と針をつけただけ。
まさに、「これで釣れるんかいっ!!」てな感じだ。

はいっ。

「釣れたー。特大カツオ。」
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はいっ。

「マグロも釣れたー。」
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あと、

サメもいたー
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鳥の群れを通過するたびに釣れる釣れる。
2時間ぐらいで9匹のマグロやカツオが釣れた。

ただ、、、、

日本人3人はカツオやマグロだけでなく、壮絶な船酔いとも戦っていた。

「はいっ、糸垂らして~」
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げろげろげろ
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「きたー。糸引いて~」
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げろげろげろ

「魚上げてー」
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げろげろげろ

「写真写真。笑ってー」
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げろげろげろ

とっても、楽しかった。

帰りに近隣の島に立ち寄り、、、
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「刺身入ります。」

はい。最高。。。
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翌日はお家で
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「お寿司入ります。」

サイコー
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10月5日は「WORLD TEACHERS DAY」だった。
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日本ではお祝いしたことないけど…、、、
先生方、先生のご家族と連れ立って、近隣の学校で行われる式典に参加した。

「朝7時に集合ね~。ノーソロモンタイムね~。ジャパニーズタイムね~。」

でも、そんなの絶対に信じない。1年住んだ成果。

とは言え、小心者の私、どうせ待つことになるだろうと思いながら30分遅れの7時半に集合場所へ…。

すると、

4位だった。
出発時刻は9時ってところ。
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まぁ、1時間半待ちなんてもう誤差ぐらいに感じる。
みんなで楽しくボート移動すること30分。。。
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「TABAKA SCHOOL」に到着した。
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この「TABAKA SCHOOL」は、日本でいうところの職業訓練校みたいなもの、農業や大工、コンピューターなんかを学ぶ学校だ。
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畑や野菜の苗がとっても充実。
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大工実習もできちゃうらしい。そして、この学校の校舎は
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日本の援助でできたものだった。本当、いろんな場所で日本の援助が入っている。

ただ・・・、蛇口の位置は間違えたようだ。
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さて、式典の内容はというと…、、、
入場行進から始まる。
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観客はいないけど・・・
そして、お祈り、
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と続き昼食をいただく。
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メニューは山盛りご飯と豚肉が振る舞われた。
久しぶりの肉、、、
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ついつい食べ過ぎる。
今年はケーキも振る舞われた。
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ケーキ入刀。
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そして、例年通りスポーツ大会。
灼熱地獄サッカー
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和気あいあいバレーボール
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普段運動しないおじさんたちは
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死にそう。
後半はほぼほぼ誰も走らない。蹴ったボールがラインを割るだけ…、
ただ、みんなサッカー大好だって、そこだけはだけは譲らない。

その後は、のんびり閉会セレモニーをやって帰宅となる。
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撤収と解散は一瞬…。
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集合時とのギャップがすさまじい。

楽しい時間はあっという間、、、

ここソロモンでは、先生たちも生徒たち同様全力で楽しむ。
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いや、時には生徒そっちのけで楽しんでいるときもある。
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一緒に練習し、一緒に参加し、一緒に楽しむ。いや、生徒以上に楽しむ。
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「もっと生徒に活躍の場を…」な~んて思っていた時期もあったが、
大人が全力で楽しんでいる様子を生徒に見せることも大切かもしれない。
「大人って楽しいよ」って…
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こうして、先生の日を先生方みんなでお祝いすることができた。
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1週間休み2。
子どもたちとのんびり過ごす時間が多かった。
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ウェアラブルカメラを子どもに取り付けてみた。
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「ココナッツに登ってみて…」
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これが子ども目線、
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足がすくむ高さだった。
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子どもたちは20mぐらいならひょいひょい登っていく。
ただ、ココナッツから眺める景色は
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サイコー

 さて、休みを利用してムンダ探検に出かけた。住んで1年以上だが、まだ行ってないところはいっぱいある。
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これがムンダの東の果て「ブアラビレッジ」
それから
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「イラガナビレッジ」

学校からだと徒歩1時間半ぐらいかかる。
でも、
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この村にも生徒は住んでいた。
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毎日の通学お疲れ様…。

どちらの村もとっても綺麗だったが、
民家の庭には
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マシンガン。
森には
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戦車。
海には
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船…。
どこにいっても太平洋戦争の痕跡を目にすることができる。

 そして、ムンダの南側に位置する「ロクロクビレッジ」にも訪れた。
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ここにも生徒がたくさん住んでいる。
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ハンモックやベンチに座ってただただ雑談するか、ただただのんびりするか…。
これも休日のソロモン人過ごし方。

 それ以外にもイベントが盛りだくさん。
お食事会や
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教会のお祭り、
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そのお祭りの準備やら何やら・・・・・・、

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サッカーの試合を見に行ったり、
日々の勉強合宿だったり、
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村の奥様方を我が家に招きお料理教室を開催したり、
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ちなみに、チャーハンと炊き込みご飯んと魚の塩焼を作った。
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 ただただ、散歩したり、、、
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忙しいんだか、暇なんだかわからないような休みだった。

ただ、日本ではできない時間の使い方だと思う。

さて、学校が始まる。TERM4、年度の変り目が学年の変り目なので最終学期だ。
と、自分なりに気合を入れてみた。

生徒たちはというと…
思ったよりは登校していたように思う。6~7割ぐらいは来てたかな…。

さてさて、どんな締めくくりになることやら・・・



 

 

 

 

 






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