メリークリスマス!!
はじめての灼熱クリスマス・・・
しっくりこない。
しかし、キリスト教の国、あちこちで祝賀ムード一色なのである。


日本でもクリスマス、お正月と冬休み真っ只中。そして、寒いのでしょうね。


さて、今週は首都で引き続きのんびり過ごした。
ホームステイでお世話になったお宅へ伺った。
image
海で遊んだり、

沈んだ潜水艦を見に行ったり、
image


山に登ったり、
image


・・・・・・

休む時は徹底的に休む。みんな休む。だから、お店も閉まってしまうことが多い。

日本では、年末年始返上で働く事って割と普通だったように思う。

今はソロモンスタイルで過ごそう。




そんなこと言っていられないのは受験生。
しか~し、ゴールは見えた。
image

ラストスパート!!

5ヶ月過ごしたムンダを離れた。
image
生徒たちともしばしお別れ・・・

1ヶ月後にはまた戻って来るのだが、
少し寂しい気がする・・・
image
綺麗な夕日ともしばしお別れ・・・

image
飛行機は2時間遅れで離陸。
image
運行状況を身直に感じることができる!
image



そして、5ヶ月振りの首都ホニアラ
image


5ヶ月振りの同期隊員
image



そして、5ヶ月振りの胃もたれ・・・
image
image
この感動の再会は胃袋にとって相当刺激が強かったようだ。


東京からホニアラにやって来たときは、何にも思わなかったが・・・・・・
image
今、首都の凄さに興奮が止まらない。


もちろん、遊んでいるだけではない。
image
活動報告会や総会などに参加した。
5ヶ月振りのクーラー。
半年ぐらい振りの「寒い」を感じた。


そして、週末。
ガダルカナル島の探検にも出かけた。
image
image
慰霊碑
image

第二次世界大戦の激戦地。いろいろな説明を聞きながら、ジャンクを突き進む。
image
image
image
当時の物や銃を撃つほら穴がそのまま残されている。
人骨が見つかる事もあり、日本から遺骨収集団が未だに派遣されている。

image
途中、日本軍が水を調達していた滝や

image
日本軍が使用していた洞窟にも行った。

この洞窟まさに・・・
image
闇の世界。

もう、匍匐(ほふく)前進、這いつくばって突き進む
image
そして、奥の壁には・・・
image
1944年に書かれたアメリカ軍のサインがまだ残されてた。

闇、湿気、虫、泥・・・
image
「ここに潜伏していたのか・・・・・・」と当時の日本軍の事を思いながら・・・


さて、今週も首都で引き続き生活する。
南太平洋地域では毎日のように地震が起こっている。安否確認等連絡をいただいた。とてもありがたい。

とりあえず、安全第一。
気をつけて生活しようと思う。

9日、10日、ソロモン諸島を震源とする大きな地震があった。

日本中から、世界中から安否確認の連絡をいただいた。心配していただき、とてもありがたく思う。

ここムンダは、震源から遠いということもあり、特に被害はなかった。
image


詳しくはわからないが、被害が出ている島もあるようだ。これ以上の被害が出ないことを祈るしかない・・・。

しかし、まだ余震が続いており、油断はできない。一応、高台までの避難経路は確認した。

日本同様、環太平洋に属する地震国。地震を防ぐ事は出来ないが、最低限の備えと心の準備を・・・、と改めて...、考えますっ!!

日本も含め、世界中で大地震が頻発している。「防災・減災」の意識をもつことが大切だ。




さて、話題は変わり、今週のムンダはというと、地震の影響もなく穏やかに過ぎ去った。
image
マーケットではダンスダンスダンス、クリスマスイベントか・・・?

お店もすっかり、
image
クリスマス、新年仕様に・・・



でも、暑いねん。


サンタクロースはアロハシャツを着てウミガメに乗ってくるという噂も・・・

トナカイは絶対無理。



先週の金曜、卒業式を終えたが、赴任当初、在校生は9日までが登校日と聞いていたので、一応、学校に行ってみると・・・、
image

月曜日 数人の先生と数人の生徒、犬が2匹
火曜日 数人の先生と犬が1匹
水曜日 校長と副校長だけ
木曜日 鶏が4羽 
image
そして、誰もいなくなった。
金曜日 ついに、
image
入ることさえ出来なくなった。

とまあ、徐々にフェードアウトしていった感じ。

ということで、久々にパソコンに向かってデータ整理、JICAに提出する書類作りなど家で作業する時間が多かった。

一番大変だったのは、来年の授業の準備だ。来年は、Form1(中1)とForm4(高1)の授業を担当する事になった。Form1は今年と同様にやればいいのだが、問題はForm4、なんと教科書がない・・・。

情報は、
image
シラバスのみ・・・
まず、この冊子を読解して何を教えるのかを把握するところから・・・


日本でも、授業の準備は大切だ。「どう教えようか?」「実験は・・・」「飽きないようにするには・・・」と考えるところから始まり、プリントを作って、印刷して、やっと本番となる。

その気持ちが生徒たちに伝わり、しっかり話を聞き、意欲的に考え、プリントを大切にし、真剣に授業に取り組んで・・・・・・(続きは想像に任せます)


ただ、教科書なしからの授業の準備は始めてだ。どうなることやら・・・。

少しずつ準備を進めるとしよう。




いよいよ来週火曜、一度、首都ホニアラに上京する。久々の首都、久々の仲間、久々の日本語・・・

楽しみでならない。




野リンゴをくれる心優しき生徒たち
image
ありがたい。




↑このページのトップヘ