通学路、周囲の木々も全く色付く気配も全くなく・・・

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ムンダは安定の高温多湿、継続中。


月曜日突然のPTA会議。
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PTAの存在と授業がなくなる事実
2つを一瞬で受け入れ、

会場設営のお手伝い。
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結構、長時間議論をしていた。
5割ぐらい理解できたかな・・・。


さて、今週の授業は「光」
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手鏡と日本から持参したレザーを使って「光の反射」の確認。

レンズはない。変わりに、
割れた窓ガラスを切って、重ねて、
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「光の屈折」の確認。
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あとは、定番のカップにコインを入れて、水をいれると、
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コインが見えるようになる実験。


生徒たちも確実に実験慣れし、淡々とこなせるようになってきた。ただ・・・
確実にリアクションは薄くなりつつある。
少し寂しい気もする。

なんとなく、余裕も出てきたので、授業の中身も「予想→実験→考察→まとめ」と流れを意識したいのだが・・・

簡単には行かない。

もう、みんな、
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書くことに夢中。

あと、座り方・・・・・・
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大胆のレベルが高い。

まずは、きちんと座らせることから始めよう。


言葉はもちろん、文化も大きく異なる。
日本では常識でも、こっちでは常識として通用しない事が多い。(日本でも通用しないことがあったかも・・・驚)

全部を日本のやり方で通すのは無理だし、必要ないと感じる。

もう、空気を読むしかない。


ただ、授業を楽しめるようになってきたので良しとしよう。




最近のランチ
木の実。石で叩き割って、食べる。
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指を叩き割らないように、食べる。
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今週の体育
バレーボール
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裸足かビーサン・・・
見ているだけで痛い。
しかし、
突然のスコールでも
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もう、誰にも止められない。

登校時刻に降っていると・・・
「濡れたくないから・・・」と言って来ないのに・・・・・・。

謎。


「学校をきれいに」をテーマに始まった花壇作り。
石を並べて
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土を運んで(驚きの遠距離)
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完成。
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花壇より先にゴミ拾いと思ったのだが・・・

花壇がゴミだらけにならないことを心から祈っている。




御礼
最近、友人、知人から差し入れが届いた。とてもありがたい。日本のインスタント技術の高さに驚愕している。

また、ソロモンの夜長を乗り切るためにパズルもいただいた。

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生徒は生まれて始めてのパズル!
「端っこから」を徹底している。

完成に向け・・・
1つ1つ・・・
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先は、長そうだ。




「英語を捨てた・・・。」と勉強する事を止めた中高生、もしいれば、その考えを直ちに捨てることを勧める。すぐに拾い上げ頭に叩き込んでもらいたい。

ソロモンでの生活も4ヵ月になろうとしているのだが・・・、やはり語学に苦戦している。

最近の授業は、英語2割、ピジン語2割、日本語3割、body language3割、最後は気合で・・・

雑談はおろか、補足説明、質問への対応など、不完全燃焼感が半端ないのである。

さらに、悲しいかな、
生徒の日本語上達率の方がはるかに上だ・・・。

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もう漢字も書けるぜ!

30代、試練の日々だ。





私事だが、また1つ年を重ねてしまった。
もう、お祝いという感覚もなかったので、日本から送ってもらったカレーを1人でこっそりいただこうと思い、前日に煮込み・・・
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準備万端、帰宅後のご馳走を楽しみに朝出勤したのだが・・・



「今日はBesy先生(副校長)の誕生日だ。だから、夕方からパーティーだ。ところで、お前の誕生日はいつだ?」

「今日だ!」

「いやいや、本当はいつだ?」

「今日だ!!!!」

「what a coincidence!!(偶然だね~。)」

訓練所で意味もなく何度も練習したフレーズ・・・
実際使うことになるとは・・・

お陰様で盛大に祝ってもらえたのである。

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主役の椅子

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本日の主役

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ご馳走が並んだ。もちろん、日本のカレーも仲間入りした。

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たくさんの親族友人が集まり、お祈りをしたり、歌ったり、スピーチがあったり、話しをしたり、プレゼントをいただいたり、

みんなの優しさに触れ、とっても心あたたまる時間を過ごすことができた。


突然だが少しソロモンの紹介をしておくと・・・

ソロモンにはたくさんの部族が存在し(130ぐらいらしい)、独自の言語をもつ。

「同じ言葉を話す」→「同じ部族」→「家族」という構図が成り立つ。これがワントクシステムだ。「ワントク(wan-tok)」→one-talkが由来

このシステムが基本的なルール、もし食べ物がなくてもワントクのところに行けば、受け入れてもらえる。そんな相互扶助関係が確立している。
だから、決して経済的に豊かとは言えなくとも、ホームレスや飢え死にしてしまう人はほとんどいない。
むしろ、親族一同とても仲良く、助け合い、とても幸せそうなのである。


今回そんなソロモンのワントクの仲間に入れてもらい、忘れることのできない誕生日になった。


ちなみ、この地域の言語はロビアナラングスという。だから・・・

「ありがとう」→日本語
「Thank you」→英語
「Tango tumas」→ピジン語
「Ryana hora」→ロビアナラングス

もう脳細胞の限界。

英語だけでもやっておけばよかった・・・
学生だったときの自分に説教したい。


さて、そんな誕生パーティーの日、
拝中は合唱コンだったようだ。
3年生は最後。素晴らしい合唱になったのかな?
聞くことが出来ず残念。

そういえば5年前・・・
当時は1年1組の担任だった。
10月20日に30才になる先生の為に頑張って金賞を!と意気込んでいたのだが・・・

「金光先生が銅光先生になりました・・・。」
との作文が忘れられない。
反省会では先生方からケーキの差し入れもいただいた。
よい思い出なのである。

さらに5年前、当時札幌で駆け出しの先生をしていた。誕生日に生まれて始めての授業参観。当時3年2組の生徒たちはプレゼントなのか、とってもおりこうさんな態度で挑んでくれたのである。

普段は・・・
おりこうさんだった・・・・・・と思う。
じゃあ、プレゼントになってないか?

よい思い出である。



この10年
確実に南下しているのである。
このままだと5年後には南極にいるかもしれない。

人生何が起こるかわからない。
だから面白い。

面白くするためには、
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人との出会いを大切にすること、
英語を話せるようにすること、

だと思っている。




10月中旬・・・
きっと、涼しくなってきているだろう。
日本では・・・

8月、9月が暑いのはあきらめがつく。
しかし、涼しくならなず、暑さが増している。
さらに、日の出の時間が早くなってきている。

南半球、熱帯地方に暮らしていると実感する。
体調管理、ここからが勝負かもしれない・・・


最近のマイブームは池で泳ぐことだ。
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湧き水。冷たくて気持ち良い。
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そして、遊べる。

自宅から3kぐらい。
jogで行って汗を流す。爽快。

再びjogで帰宅。汗だく・・・。
何しに行ったのか。わからなくなる。

徒歩で帰宅した。
やっぱり汗だく・・・。
解決策はない。


今週の授業も顕微鏡。
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生徒はいっぱい虫を捕まえてくる。

職員室で準備をしていると
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子どもたちが虫を捕まえてくる。

なぜだか、虫への観察意欲がすごい・・・。


他の理科の先生に顕微鏡で観察しやすい植物を紹介した。
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早速授業で実践してくれた。嬉しく思う。

自分の授業だが、
言葉の壁もあり、のんびり進めていたので、進度が遅い・・・。ピンチだ。

そこで、プリントを作って板書時間の短縮をはかった。そう、プリンターはあるのだ。しょっちゅう停電で使えなくなるが・・・
ただ、裁断機はない。
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ひたすら定規でカット。拝中にある裁断機が結構使いにくかった。ただ、あの頃、文句を言いながら裁断していた自分を叱りたい。

こうして、神器がまた一つ増えたのだった。


ソロモンにきて体調も崩すこともなく、元気に過ごしている。カツオを食べ栄養をしっかり摂取しているからだと思う。

カツオ料理を紹介しよう。
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カツオ丼
普通

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カツオ唐揚げ丼
おいしい

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カツオ唐揚げ丼チリソースのせ
めっちゃおいしい

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カツオ唐揚げカレー味
肉がいい

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カツオハンバーグ
作るの大変

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カツオパスタ
おいしくない

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カツオオムライス
カツオ入れない方がいい

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カツオとキャッサバのコロッケ風コロッケ
ソロモンの味

帰国時にはエラ呼吸になっているかもしれない。


今週の陸上は、
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ビートにも飽きたので坂ダッシュ!

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結構頑張った。


最近は週3か週4のペースで落ち着いてきた。
試合があるわけでもないので細く長く続けたい。



さてさて、
夏休みが終わって駆け足で過ぎ去った1ケ月半。
疲れがでやすいこの時期・・・

なんとなくやる気が出ないそんなとき、
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みんなで助け合えたら、最高だな。














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