1ヶ月半ぶりに任地ムンダに戻った。

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相変わらずの広い空

「クニオ~」

「久しぶりだな~」

「戻って来たか~」

いつもと変わらず声をかけてくれる。


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相変わらずの子どもたちの笑顔


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相変わらずの穏やかできれいな海



変わった事といえば、我が家の冷蔵庫が壊れていたことぐらい・・・。ついに、3種の神器のすべてを失ってしまった。




不便なことは山ほどあるが、この場所での生活、結構好きだ。
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学校が始まるまでは、特にやることもなく・・・

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黒ひげ

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ダンスダンスダンス

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凧揚げ

子どもたちとのんびり過ごした。


凧にウェアラブルカメラをつけてみた。これが結構おもしろい。
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上空からの空港。

子どもたちも興味深々大喜びだぜ。
糸を追加してまたやろう。



そして、待ちに待った始業式・・・

もちろん
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ご覧のような状況な訳で・・・

2時間遅れで始まった始業式も
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ご覧のような状況なのだ。
確か、全校生徒は400人ぐらいいたはず・・・

まさに、期待を裏切らない安定感。


登校している生徒をほめるべきか、来ていない生徒を叱るべきか・・・

そもそも、先生たちが来てないか・・・


よって、来ている生徒は奇跡であると結論づけようと思う。


ただ、日を追うごとに先生方、生徒たちの人数が増える。
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「学校は30日から始まる。」ではなく、
「学校は30日からだんだん始まる。」が正解だったようだ。


先生方がやっている仕事もそれぞれ違う。

入学、継続の手続きをしている人、
時間割を考える人、
既に授業を始めてる人、
特に何もしてない人、
来てない人、
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結局職員室には誰もいない・・・

ただ、いつも通り誰からも不平不満もない。みんな楽しみながら過ごしている。

自分も「何かしなくては・・・」と思い
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生徒と神経衰弱をしていた・・・。

結構手ごわい。

遊んでいるだけではない。暇そうな生徒を捕まえて
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教室整備。整理整頓。

少しでも教室をきれいに使ってもらえるようにと願いを込めて・・・


時間に関してはもう慣れるしかない。
いや、もう慣れてしまった・・・。
イライラする必要なんてない。
楽しんだもの勝ちだ!


決められた日に、始められるよう事前に準備する。
決められた日に、全員が来る。
決められた日に、予定通りに行動する。

これらは、日本での常識に過ぎない。


そして、ようやく金曜、授業らしい授業が出来た。
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1年生はまだまだ初々しい。



さてさて、来週からは授業も本格始動するだろう。(祈)

新年度、良いスタートを切りたいものである。
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追記
日本より、たくさんの靴が郵便局に届いているとの連絡がありました。協力していただいた皆様ありがとうございます。今、受け取りに必要な手続き等で、校長と調整しています。
 活動に使用出来るようになった段階で改めてお礼を申し上げたいと思います。よろしくお願いします。