6月になった。

梅雨、初夏、日本はそんな季節か。

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この犬の名前は「スノーホワイト」
完全無意味の暑さ対策。


さて、先週は久しぶりに忙しく過ごした。

しかも、パソコンを目の前に・・・

ひたすら、作業作業。。。


久々の日本的な忙しさだ。

最近ネットで「教員の多忙」を取り上げたニュースをよく目にする。


確かに日本で仕事をしていたときは、今と真逆の生活。


「今日は何しようかな~。」って考える必要なんてなかった。

「暇だな~。」なんて思ったこともなかった。


気が付いたら朝が来て、

気が付いたら学校にいて、

気が付いたら夜になって、

気が付いたら…


空いた時間ができると「何かやっておくことなかったけ…」と常に時間とやることに追われているだけだった。



でも、生徒たちと関わる時間は今の方が圧倒的に多い。


遊びに来る。
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泊まりに来る。
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勉強しに来る。
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不思議だ。


さてさて、パソコンを前に何をしていたのかというと…

まずは、テスト作り。

まもなく長期休暇。10週間終了。期末テストだ。


長期休みに向けて段階がある。

8週目 復習週間(基本的には自習)

9週目 テスト週間(1日2教科づつ)

10週目 休み準備週間(徐々に休みになっていく感じ…、生徒・教員の数が段階的に減少する。)


新学期に始まりのときにも段階があったので、実質しっかり授業したのって…


けじめをつける。区切りを大切にする。というよりは、だんだんと慣らす方式。


とっても、体と心に優しい。


そんなこんなで、テストがようやく完成した。

英語で作る理科のテストに四苦八苦。カンニングを意地でも阻止したいものだ。



次に、動画作りをしていた。

以前住んでた村の「kekehe village」の住民から写真を見せて欲しいと何度か言われていた。せっかくの機会なので、感謝の意味も込めて、編集ソフトを使って動画を作った。

膨大な写真を選びながら…、30分以上の超大作になってしまった。


すると…

どんな面白い映画より、日本の珍しい風景より、もう、大好評だった。

目を輝かせながら見てくれた。
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たくさんの村人が集まって、1つのパソコンの小さな画面を見ながら爆笑する。

大音量じゃなくても…、大画面じゃなくても…、

みんなの幸せそうな笑顔は最高なのだ。



最後に、今月末首都にて、隊員総会がある。そこで、中間発表を行うことになっている。

そのスライド作りをしている。こちらはまだ未完成だ。

そろそろソロモンでの生活も折り返し地点。

「どんな活動してきたか。」
「どんな成果があったのか。」
「どんな課題があるのか。」
「これからの活動はどうするのか。」


そんなことを考えながら…、
再びパソコンと向き合うのでした。

さらに、
学期末のノートチェックをしている。
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生徒は教科書をもっていない。

ノートは参考書変わりなので、しっかり書かせているつもりなので、そのチェックをした。

とっても、上手にまとめてくれている。
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あと、できるだげ絵を描かせているのだが
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頑張って描いていると嬉しい。
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頑張って描いていないと嬉しくない。
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頑張っている生徒たちのために、
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授業の準備をするとしよう。
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