長期休暇。
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朝日とともに目覚め、

腹が減ったら食い、
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ちなみにこれは牡蠣、1盛10ソロモンドル(150円ぐらい)
焼くしかない。
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うまいしか出ない。
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眠くなったら眠る、
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そんな夢のような生活をしている。


1人暮らし。
野菜を腐らせないようにするには、どうすればよいか…。
考えた結果。「植える」だった。
最近は畑つくりに精を出している。
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トマト、ナス、ピーマン、ネギ、小松菜みたいなやつを植えた。
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このわずかなスペースだが、耕すのは大変。地面がめっちゃ硬い…

いつ食べれるかな…


あとは、いつも通り歌う。
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ギター教室
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三線片手に
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1つのギターを
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2人で演奏する荒技もごく一般的。

後は、踊る。
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ソーラン節をやってみた。

そんな感じで一日終わっていく。日本では味わったことのない贅沢。

さて、今回はソロモンの生き物を紹介しようと思う。

海にはトロピカルな色をした魚がわんさかいる。
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たべてもおいしい。
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ウミガメ
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いつもの水浴びする池に突然いた。捕まえたらしい。
ソロモン人のウミガメの捕まえ方がすさまじい。
ウミガメを発見する→カヌーでそっと近づく→ウミガメに向けてダイブ
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 写真がないのでイメージ図でお届け・・・
そして食ってしまう。

サメ
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海で何度か見たことがある。幸い大きいサメには出会ったことはない。
「今度大きいの捕まえたら見せてやるよ~」って・・・、勇ましい。
サメも食うのだ。

ワニ
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たまに、子どもが襲われたというニュースを耳にする。ソロモンのワニは海にもいる。写真は飼われているものだが、船に乗っているとき何度か泳いでいるワニを目撃したことがある。
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このワニも食うようだ。

それ以外にも・・・
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ココナッツクラブ
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ダツ
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フグ
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マグロ
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食材の宝庫。

陸上では…
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イヌ、ネコ、ブタ、ネズミ以外の哺乳類を目にすることはほとんどない。地理的に隔離されているソロモン諸島には大型の哺乳類は人間が持ち込んだもの以外は生息していない。
見たことあるのは
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オポッサムとコウモリぐらい。
ただし、ここは鳥の楽園だ。
動物園でしか見たことのない鳥をそこいらじゅうで見ることができる。色とりどりのインコの仲間、巨大なサイチョウやオオハシの仲間・・・
残念ながら写真におさめることができていなが、撮影できたものを紹介する。
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インコは森にもたくさんいるが飼っている人も結構いる。
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そんな鳥たちも子どもたちはパチンコと石で捕まえてしまう。
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もちろん食う。

ここでは、動物たちと人間がともにイキイキとしている。
そして、健全な食う食われるの関係の中で暮らしている。そんなことを感じる。