2016年07月

ついに、
任地ソロモン諸島ムンダにやってきた。
ともに訓練を乗り越えた仲間との別れは、
寂しくもあり、不安にもなるが・・・
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ムンダはというと・・・
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まさに楽園
絵の具の色の海
しつこいぐらいのジャングル
蚊に刺されてでも眺めたい星空

少しシャイだけど優しい人たち・・・
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ついに来た日本語が通じないこの環境。
この村での生活が楽しみだ。

お家はというと、
到着した空港から徒歩2分という立地
「騒音が・・・」なんて心配したあなた、

心配入りません。
1日最大3便です。

どちらかというと、
巨大庭付き住宅。
朝夕の滑走路1周jogを日課にしている。

きっと、帰る頃には飛べるようになっているだろう・・・。

さて、
お部屋はというと、
3LDKに独り暮らし
もう、広すぎて・・・

日本とはスケールが違うぜ…
お近くへお越しの際には遊びにきてね。

そして、軒下にはなぜかボートが・・・
ラッキー!!
釣りにでも行こう!
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街を散策した。

市場には、少しの野菜と魚介類
あと、Chinese shopもあり、
日用品は概ねそろう。

made in Japan のワサビがあったのには驚いた。どの経路で来たのか?
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しかし、物価が高い・・・
トイレットペーパー10個で40ソロモンドル
(600円)
もうトイレを我慢したくなる高さ。

コショウ1瓶30ソロモンドル(450円)
もうコショウは高級食材の仲間入りを果たしました。

日用品を揃えるだけで結構な出費

あと、
電気インターネットが結構高い。
これでも安くなったと先輩隊員からきいたが・・・
節約しながらもブログは続けよう。

お金の話はこれぐらいにして、

学校はというと、
挨拶だけを済ました。
規模は、
教員18名生徒383名だ。
学年はform1~form5まで設置されており、
日本の中1から高2までということになる。
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授業は40分間に休み時間が昼休み以外ない。
午前8時から10時40分まで
午後11時から13時40まで授業

なんとせわしない・・・
と思うが、
なぜだろう?
せわしなくない。

どうやら皆さんあまり時間を気にしていない。
時計をつけている人も部屋もない。
きっと、心の時計で動いているのだろう。

自分も身につけなくては・・・

で、
「授業はいつからやればいいですか?」
と訪ねると・・・
「じゃ、来週からお願い」とのことで・・・

特に詳細な打ち合わせはないままform1のクラスを受け持つことになった。

明後日から授業をする。
内容は、固体液体気体
日本と変わらない内容だ。

しかし、実験器具を見せてくれというと、
ビーカーとメスシリンダーが数個、謎の薬品が数点。that all. だった。
これだけ何もないと、逆にあるものがどこからきたのかの方が気になる。

出来上がっているはずの実験室は・・・
う~ん
完成が先か、帰国が先か・・・
勝負しようと思う。

さあ、言葉も不十分、物にも頼れないとなった。
はっきり言ってピンチだ。

このピンチをどう乗り切るか考えよう。

そして、来週のブログに書くとしよう。



放課後はというと、
部活って流れで、陸上を・・・
と言いたいところだが、
生徒とともにサッカーサッカーサッカー。
空港で
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遊びに入れてもらっている。
そのうち、陸上練習にきり変えようとたくらんでいるのだが・・・
まずは、相手の土俵に入ることから・・・

日本では、
そうだ、インターハイだ。
教え子が参加するので、応援に行きたいところだが、ちょっと遠い。

南の島から応援するとしよう。
「頑張れ!!」
北に向かって!

さて、授業準備と自己紹介を考えるとしよう。
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日本では夏休みだ~。なんて時期か…
しかし、中3の諸君たちにとっては、いつもとは違う夏であってほしいのだが・・・
勉強も部活も頑張れ!!
南の島から応援しているぞ。

さて、ソロモンでの生活はというと、早いもので1ヶ月が過ぎようとしている。
先週は人生で初めてhomestayを経験した。
とある村に約1週間滞在し、現地語や生活に慣れることが目的だ。

日本とは言葉はもちろん、生活スタイル、電気水道などのライフラインなどありとあらゆるものが異なっていた。
正直やっていけるか心配していたが、
homestay先のお父さんのAnthonyさんやMariaさんの優しさ、子どもたちとの触れ合い、最高の星空と海・・・

生活にも溶け込むことができ、とても楽しくあっという間に過ぎてしまった。


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Anthony family

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夕日と三線

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音楽は国境を越える

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水中カメラ必須

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働く子どもたちと大人

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朝のjogは継続中

いよいよ明後日任地へ向かう。

さて、どうなることやら・・・






首都ホニアラでの生活も3週間を終えました。
街並み、人々、自然、食べもの・・・
とにかく今は出会うものすべてが新鮮で、充実感を味わうことが出来ています。
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今週は、Solomon Gamesのサッカーの決勝を見に行きました。
その応援の盛り上がりは凄まじく、熱気に驚きました。さらに、客席は満員だったので、崖によじ登って観戦する事に・・・
もう、ソロモン人の足腰の強さに驚きました。
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また、引き続き陸上も観戦しました。
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スポーツ大会を通して地元の人たちと関わることができました。
ソロモン人は本当に優しくて親切で
no wariwari.(心配ない。)と言って、いつも助けてくれます。

そんな人たちと関わる中で、自分はどのように協力隊として活動するかを少し考えることができました。
実際に活動していく中で発信したいと思います。

今週はいよいよホームステイ、その後いよいよ任地へ赴任となります。

今はひたすら語学が心配ですが・・・
さて、どうなることやら・・・

ちなみに、
今週ソロモンの新聞に載りましたとさ。
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新聞負けせんように頑張ろうと思います。





今日でソロモンに来て12日が経過した。
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最近の生活はというと、Pijin language(現地語)の勉強、教育省や大使館などへの表敬訪問、あとは、のんびりソロモン生活を満喫している。
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最近ソロモンでは、Solomon Games というスポーツ大会(日本でいう国体のようなもの)が日々行われており、サッカーやバスケなどの日本でもおなじみのスポーツはもちろん、ネットボールというあまり聞き慣れないものも含めあらゆる場所で熱戦が繰り広げられている。

昨日はサッカー今日はバスケ、明日は陸上・・・
観戦するのも大変だ。
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さらに、街のあらゆる場所で、練習に励んでいる人々がいるのだが、声をかけると気軽に仲間に入れてくれる。昨日は久々にサッカーの練習に参加した。
予想通りの筋肉痛を今味わっている。
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また、多くの街の人が明るくあいさつをしてくれる。
日々ソロモンの人たちの優しさに触れ、今後の活動へのモチベーションになっている。

さて、今日は陸上の練習に参加した。
日本とは違い充分とはいえない環境でも楽しそうに練習に励む学生がたくさんおり、とても清々しい気持ちになった。
しかし、筋肉痛を悪化させてしまった・・・。
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今週は最後の語学研修だ、その後現地の方の家へホームステイをする。
月末には、いよいよ任地へ行き、活動開始となる。

焦らず、力まず頑張ろうと思う。
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ソロモン到着。

 成田空港からオーストラリアのブリズベンを経て、ソロモン諸島の首都ホニアラに到着しました。

人や車が思いの外多くて驚きました。日本とは全然違う環境で、今後どんな生活を送るのか楽しみです。

今はJICAの寮に宿泊し、自炊しながらの生活です。来週から現地語の練習など研修が3週間あります。

とにかく今は体調を崩さないように過ごします。
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