2017年02月

雨期・・・
雨上がりの夕焼けはめちゃめちゃ綺麗だ。
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絵はがきになりそう。

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こんなにはっきり虹を見たことがない。(写真では伝わりにくいかな・・・。)

学校が始まって4周目が終わった。ようやく、通常という感じになってきた。

朝礼では・・・
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こんなに生徒いたっけ、という状況。もうイスが足りません。


転入生がどっとやってきたようだ!!


事前準備はほとんどなかったのだが、転出入も学校が始まってから動きがあった。


そして、教室のイスも足りません。


慌てて注文
しばらくイスなし授業を覚悟したのだが、
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奇跡的にすぐに到着。ソロモン人もやるときはやる!!


出席をとっていると「あいつ転校したよ。」とか「はじめまして・・・」な~んてことが毎日のようにある。

名前を覚えるのも大変。
なかなか対応できないのである。


そんな中でも授業は進める。

ペットボトルに水を入れひたすら振る。ただ、それだけ・・・
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少し温度が上昇するのだが、もうみんな必死の形相で振ってくれる。

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日本から持参した上ざら天秤も使ってみた。

普段、黒板とノートしか使わない授業が多いので、実験となると生徒たちの目の輝きが変わる。

放課後は
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続お絵描き教室。首都にいた隊員に買ってきてもらった。感謝。

生徒たちは生まれてはじめての絵の具に四苦八苦。でも楽しんでくれたようだ。
どんな作品になるか楽しみでならない。

よし、コンクールいけそうだ!!!
応募だけでも・・・



先日Skypeを使って拝中の生徒と交流してみた。
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文明ってすごい・・・。

拝中の先生や生徒のみなさんありがとう!

参加してくれた生徒「ジェサ」
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めちゃめちゃエキサイティングだったらしい。本人は大興奮だった。

今回は、3月に拝中で行われる総合発表に向けて試験的な交流だった。通信状況はけっして良いとは言えないが、会話できなくない。


きっと、双方の生徒たちにとって素敵な経験になると思う。当日が楽しみだ。

が・・・、

ここはソロモン・・・
土曜日に生徒が来てくれるかどうか・・・
心配でならない。

今回も一応予定していた生徒がいたのだが、腹が減ったと言って帰ってしまった。

でも、そうなることは予想済み。
だてにソロモンに半年間暮らしていない。
家の近所にいる生徒をつかまえようという第2案を用意していた。
つかまったのがジェサというわけだ。

当日も第2案になる可能性が十分にある。むしろ、第2案までに収まりますようにと強く願っている・・・。


帰宅後・・・
最近は家にいるとき
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扉を開けている。

すると、子どもたちが遊びに来る。

凧揚げをしたり・・・
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200mの凧糸をつけてみた。
もう、尋常じゃないレベルで上がる。
滑走路ってすごい・・・

鳥目線
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上空から・・・
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かなり、面白い。

生徒たちも
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興味深々。


また、最近の流行りは・・・

洗濯物ごっこ
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もう意味不明。
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「一生干されてろっ!!!」

あとは、
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陸上教室
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「夕日に追いつくまで走れ~」
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とまあ、日没までいろんな事をして過ごしている。

最近は帰宅後の予定を特に決めていない、その日の気分で何をするか決めている。

だから、予定通りに行かない事に対するストレスはない。

さっ、明日は子どもたちと何しようかな・・・
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という楽しみに変わった。


話しは変わり、
新潟、東京、大阪から送っていただ靴。先日校長と郵便局に行って存在を確認してきた。

ありがたいことにたくさんの靴を送っていただいてダンボール4箱分ある。

早く受け取り、生徒たちに練習で使わせたいのだが、
大量の靴・・・、商売目的と誤解され受け取り料金が通常の10倍ぐらいに跳ね上がってしまった。

「校長に学校の予算で何とか・・・」とお願した。
現在校長が首都の郵便局に生徒が使うものだから・・・、と値段を下げるよう交渉中で、返事待ちとのことだ・・・。

しかし、いかんせんソロモン・・・
いつになる事やらという気がする。


「もう自分で払います。」と言えば、一瞬で解決する。金額もやりくりすれば払えない額ではない。

しかし、果たしてそれでいいのか悩むのだ。

先輩隊員から「ソロモンの人ちょっと支援慣れしてるから・・・」と聞いた事がある。

確かに、実際にソロモンで暮らしているとそう感じる事がある。

オーストラリアやニュージーランドから衣類や文房具、本などの支援品がたくさん届く。学校のトイレもオーストラリアが作ってくれたものだ。

だが、私の個人的な印象として、それらの支援品を大切に扱っている感じはない。
「ものを大切に・・・」という意識が薄い気がする。

結構な量が送られてくるので無理もないかもしれない。

そういう思いを抱きながら・・・、

自分自身でも、実験器具だの日本の玩具だの絵の具だの・・・、

提供してしまっている。

子どもたちにいろいろな経験をさせてあげたい、可能性を引き出したいという気持ちと・・・、
物やお金だけを提供することでいいのかという気持ちと・・・。


本当に必要な支援って何だろう・・・
っと、ついついまた考え込んでしまう。


みなさんはどうお思いか・・・。


靴に関しては、校長の「何とかする。」という言葉を信じて待ってみようと思う。
ソロモン人の頑張りに期待。


靴を提供して下さった人に、靴を履いて走る生徒たちの姿を早く見ていただきたいのだが、ここはソロモンタイムを体験ということで、気長に待っていただきたい。

私の経験上、「忘れた頃に・・・」というぐらいの期間だと思う。
さあ、早く忘れてしまいましょう。

そんなソロモン人に「梅干し」攻撃をくらわせた。
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写真の通り梅干しの圧勝であった。


今週は長くなってしまった。
最後まで読んでいただきありがとう。

















今年はじめての朝礼。
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ほぼ全員揃った。

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授業も満員。というより、転入が多く1クラス50人近い・・・


名前を覚えるのも相変わらず大変・・・。

高校化学
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高校講師時代に教えた以来10年ぶり・・・

思い出すのも大変・・・

英語に訳すのも大変・・・


だが、楽しくやれている!!!

自分が学んだことを直ぐに生かせるのはとても幸せだ。

何となくだが、
日本にいるときは学ぶことが「わずらわしい」や 「めんどくさい」、「苦労を上に成り立つもの」・・・・・・、
そんな風に思っしまっていたように思う(もちろんそういう側面もあると思う。)

が本来、学ぶことは人生を豊かにしてくれる。

最近ではそんな風に感じることができる。


だから・・・
学ぼうとしない生徒は
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居残りの刑

「I will not forget to do my homework!!」
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私は宿題を忘れません。

100回書きなさい。
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修行。



雨期・・・
雨雨雨雨雨・・・。

そんなときは、お絵描き教室。

実は結構得意だ。
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金光作

ダニー作
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フランシス作
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結構上手い。
センスが良いと思う。

まっ、指導も良いことにしておきましょ~。


今度、地球環境世界児童画コンテストに応募してみようと思う。

ただ、絵の具がないので、首都にいる隊員に今度買ってきてもらおう。




ムンダの空港が数年後国際空港になるらしい。

国際空港になるためには、フェンスが必要らしく、
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毎日のように工事が行われている。

「フェンスできたら、滑走路を横断できないから大変だね~。」というと・・・

「大丈夫。穴開けるから~。」だって・・・。

フェンス作らなくてもいい気がする。



ただ、今行われているのは、
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金属探知機を使った
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不発弾の処理。


まだまだ、太平洋戦争の影響は続いているのだ。こんなの異国の地で・・・。

日本人として・・・、
考えなくてはならないことがたくさん・・・。



晴れた日の放課後は、
近隣の村を訪れて生徒たちと過ごしている。

釣りをしたり
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ヘビを捕まえたり
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泳いだり
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ぐだぐだしたり
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子どもたちのあるべき姿。
そんな風に思う。


自転車に乗る練習
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「昨日の自分より成長できた!」
そんな風に毎日思えたら、最高だな!!








新年度。
新しい出会いの時期だ。

教員生活で1年間に1度味わえる感覚。
「今年はどんな生徒たちがいるのか・・・」
「どんな学級になるのか・・・」

期待と不安とが入り混じったこの感じはソロモンでも同様。

そして、月曜の朝を迎えた。

が・・・・・・・・・、

大雨。
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新しい出会いはどこへやら・・・
誰にも出会えないこの事態。

学校にいたのは、犬と鶏だけ・・・


せっかくなので廊下を掃除をして
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待っていると

来た~。1年生7人。君たちは偉い!!
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折り紙教室を開催した。

「雨が降っても来ること・・・、あと、みんな誘って来ること・・・、先生は絶対来るから・・・」と約束を交わした。

この日は以上で下校。



翌火曜日はというと・・・

再びの大雨・・・・・・。
朝は4年生の授業。

はい。
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1人だけ~

こうなると「なぜ、君は来たんだ?」と疑問に思ってしまう。


そして、1年生はというと、
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半分ぐらい来た!!!

約束を守ってくれた。そう信じたい。

1年生のうちに雨でも登校するという習慣を身につけて欲しい・・・と強く思う。


そして、久々の授業。
自己紹介、授業の進め方、少しだけ理科、いつもの折り紙
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新しい出会い!!!

この感じ!この感じ!
相変わらずシャイボーイ、シャイガールが多いが、個性いっぱい、今後が楽しみだ。


しかし、こんなに欠席が多い状況で授業を進めるべきなのか・・・。

教科書が終わらなくても困る。
途中参加で生徒が理解できなくても困る。

迷う・・・。


「今雨期だから4月まで雨続きよ~」
と、恐ろしい事実をその後知ることになる。


しかし、願いが通じたのか、水曜日からは晴れ続き!
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1年生も4年生も授業を進めることができた!!

とりあえず、「先生は雨でも時間通りに来ます!」宣言をしておいた。

どうなることやら・・・



さて、先生方も水曜あたりから来るようになった。


まさかの、「Happy new year!」が飛び交う職員室。

2月に言ったのは初めてかもしれない。


また、新しく異動してきた先生なんかもいて、職員室も心機一転という感じだ。


そして、日本同様、会議なんかがある。しかし、日本と違うのは会議が突然始まる。授業から戻ると会議中なんて事も多々・・・。


「事前準備」「前日出勤」そんな言葉はないのだろう。


授業、生徒そっちのけで会議、授業準備をしている。生徒たちはというと文句もいわず教室で過ごしている。

そう、みんなおおらかなのだ。

おかげで、暇な生徒をつかまえてゴミ拾いができた。日陰中心に・・・
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今年も拾うぞ~




さて、理科の先生たちとの会議の中で「予算を何に遣おうか。」なんて議題があった。


「案外しっかりやってるな~。」
「やった~、実験器具が買える~。」
な~んて思い、発言したのだが・・・。

結局「新しいノートパソコンが欲しい。」ということに・・・

確かに、マーケットに行けばパソコンが売っており、欲しくなるのはわかる。

が、「ビーカー、フラスコ、リトマス紙、温度計、その他もろもろ・・・」どれも不十分なのに・・・

大切なものがスッポリ抜けているよう感じた。


そういえば、薪を燃やして料理を作りながら、最新のスマートフォンを使っている・・・

そんなアンバランスな光景を度々目にすることがあり、違和感を感じていた。


この国に本当に必要な支援って何だろう。
本当に必要なものって何だろう。


と、つい考え込んでしまった・・・。


ムンダの空港では
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たこあげブームがおさまらない。















1ヶ月半ぶりに任地ムンダに戻った。

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相変わらずの広い空

「クニオ~」

「久しぶりだな~」

「戻って来たか~」

いつもと変わらず声をかけてくれる。


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相変わらずの子どもたちの笑顔


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相変わらずの穏やかできれいな海



変わった事といえば、我が家の冷蔵庫が壊れていたことぐらい・・・。ついに、3種の神器のすべてを失ってしまった。




不便なことは山ほどあるが、この場所での生活、結構好きだ。
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学校が始まるまでは、特にやることもなく・・・

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黒ひげ

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ダンスダンスダンス

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凧揚げ

子どもたちとのんびり過ごした。


凧にウェアラブルカメラをつけてみた。これが結構おもしろい。
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上空からの空港。

子どもたちも興味深々大喜びだぜ。
糸を追加してまたやろう。



そして、待ちに待った始業式・・・

もちろん
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ご覧のような状況な訳で・・・

2時間遅れで始まった始業式も
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ご覧のような状況なのだ。
確か、全校生徒は400人ぐらいいたはず・・・

まさに、期待を裏切らない安定感。


登校している生徒をほめるべきか、来ていない生徒を叱るべきか・・・

そもそも、先生たちが来てないか・・・


よって、来ている生徒は奇跡であると結論づけようと思う。


ただ、日を追うごとに先生方、生徒たちの人数が増える。
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「学校は30日から始まる。」ではなく、
「学校は30日からだんだん始まる。」が正解だったようだ。


先生方がやっている仕事もそれぞれ違う。

入学、継続の手続きをしている人、
時間割を考える人、
既に授業を始めてる人、
特に何もしてない人、
来てない人、
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結局職員室には誰もいない・・・

ただ、いつも通り誰からも不平不満もない。みんな楽しみながら過ごしている。

自分も「何かしなくては・・・」と思い
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生徒と神経衰弱をしていた・・・。

結構手ごわい。

遊んでいるだけではない。暇そうな生徒を捕まえて
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教室整備。整理整頓。

少しでも教室をきれいに使ってもらえるようにと願いを込めて・・・


時間に関してはもう慣れるしかない。
いや、もう慣れてしまった・・・。
イライラする必要なんてない。
楽しんだもの勝ちだ!


決められた日に、始められるよう事前に準備する。
決められた日に、全員が来る。
決められた日に、予定通りに行動する。

これらは、日本での常識に過ぎない。


そして、ようやく金曜、授業らしい授業が出来た。
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1年生はまだまだ初々しい。



さてさて、来週からは授業も本格始動するだろう。(祈)

新年度、良いスタートを切りたいものである。
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追記
日本より、たくさんの靴が郵便局に届いているとの連絡がありました。協力していただいた皆様ありがとうございます。今、受け取りに必要な手続き等で、校長と調整しています。
 活動に使用出来るようになった段階で改めてお礼を申し上げたいと思います。よろしくお願いします。







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