2017年05月

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「たま」のおかげでネズミを見ることがなくなった。
やっぱ、ネズミにはネコだ。

ネズミの件は少し落ち着いたが…


乾季がやってきた。
雨が減った。


レインタンクが常にピンチだ。

前の家は一人で使っていたので、乾季でもじゃんじゃん水を使っていたのだが、
今はお隣さんのレインタンクが壊れているので、共同で使っている。
さらに、学校も近いので、生徒たちも勝手に水を使っていく。

常に、残量を確認しなければならない。


最重要事項は飲み水の確保、それから、朝夕の水浴びだ。


なので、洗濯は近所の井戸に行って…。
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そして、トイレなんかにきれいな水を流すなんて…、もはや罪の意識。

洗濯で出た排水か米のとぎ汁、ないときは流さない、を徹底している。

水って大切。

蛇口からいくらでも水が出るって贅沢なことと感じる。


さて、水を勝手に飲むということだが、この国のものをシェアする感覚が凄い。

自分のものと他人のものとの境界線が低い。

実は、人の家のレインタンクの水を勝手に飲むことも普通のことなのだ。

自分で買ったお菓子も、誰かが買ったジュースも、どんなに小さい食べ物も…、「あなたにあげる」って渡したお菓子も…、全てそこにいる子どもたちで分ける。
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1つのカボチャをシェア。

道具もみんなでシェアしあって使う。
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このラッツアンドスターサングラス毎日違う子がかけている。もう誰が持ち主なのかわからない。


「勝手に使うな!!」と怒っている自分がすこし恥ずかしくなったことがある。

「あなたにあげる」ってみんなに見つからないようにこっそりあげたのに、みんなで分けている姿を見たとき、少し恥ずかしくなったこともある。

でも、自分のものを勝手に使われていてイラっとしたこともある。

図々しいお願いにイラっとしたこともある。



村人たちに暖かく迎えられていることに嬉しく思うのだが・・・、ソロモンの人たちと深く関わりたいと思うのだが・・・、


「冷蔵庫使わせてくれ」

「薬をつけてくれ」

「充電させてくれ」


日本だったら何も考えずに「どーぞ」で済むこと、決してやってあげたくない訳ではない。

異国の地、この途絶えることのないお願いにどう対処するのか。とても難しい。


最初の頃は、日本から持ってきたものにも限りがあるし、みんなにお願いされても適当にごまかして全て断っていた。


だが、ソロモン人と親しくなってきたり、いろいろ助けてもらうこともあったり、シェアの文化を知ったり、

全て断るのが申し訳なくなって、少しくらいは・・・、から、結構やってあげるようになった。

全て断るか、全て受け入れるか、そうしていれば迷うことはないのだが、
「やってあげる時もあれば断るときもある。」

この線引きとても難しいと日々感じている。


現状は、自分の機嫌と気分しだい。

ただ、やってあげてもあげなくても後からネチネチなんてことはない。後腐れない性格か忘れちゃうだけなのか・・・、そんなソロモン人に救われている。
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「ANNIVERSARY FESTIVAL」
5月21日から23日までお祭りが開催される。

なんと、ソロモンの副首相も来られるらしい…
あと、相当数の参加者があるらしく、結構気合が入っていた。

 じゃあ、準備も念入りかと思いきや、

突然あわただしくなるのがソロモン流。
土壇場に驚異の頑張りを発揮するのがソロモン流。

今週、突然猛烈に忙しくなった。

いきなり授業がなくなって準備になったり・・・、
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クリーンアップということで雑木林を伐採する。前日なのに・・・、
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この森どこまで切り開きましょうか?

朝起きたら、教会への道がデコレーションされていた。
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運動会かな?

突然、爆音で歌の練習が始まったり、
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気が付くとダンスしていたり、

すべてが突然なのだ。


「ダンス参加するよね。」と以前住んでいた村の住人からのお誘い。
「する~。」

「歌うよね。」と今住んでいる村の住人からのお誘い。
「する~。」

「歌って踊るよね。」と校長からの命令。
「します。」


ってな訳で「いいえ」と言えない日本人。
片っ端から参加することにしてみた。
いや、参加することになっていた…。


ただ、この練習に参加するのがとっても大変。

「何時から練習?」との問いの答えがいつも「イブニング」なのである。

「フォー?ファイブ?シックス?」と聞き直すと力強い「イブニング」が帰ってくるのである。


放課後は学校での歌練習をしてから、
教会を2か所はしごするというハードスケジュール。

何となくソロモン時間がわかるようなったつもりだったが、

3時間以上待っても練習が始まらなかったり、行ったら終わってたなんてこともあり、

まだまだソロモン人にはなり切れていないようだ…。


練習の様子はというと…

大人も子どももものすごいエネルギーなのである。
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叫んでいる子どもたち

走り回っているこどもたち

そんな子どもたちを追いかけているお姉さんたち
「静かにしろー」と叫んでいる大人たち

その隣で爆笑している大人たち

なぜか乱入する犬


「そら、授業なんて静かに受けられないよね」って…


「とにかく楽しく。」ただそれだけ。
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規則規律集団行動時間の感覚なんて邪魔なくらいだ。


練習が始まるまでの異常に長い待ち時間もイライラしてる場合じゃない。

遊ぶしかない。その一瞬を楽しんだもの勝ちだ。


ただ、付け加えておくが、歌もダンスもめちゃめちゃ上手なのだ。



静かに指示を聞いて指示通りに動く。
限られた時間の中で集中して取り組んで結果を残す。
時には苦しいときもあるけど、みんなで協力して乗り超える。

日本ではそんなこと意識していたように思う。
もちろん、それも大切なことには変わりない。


ただ、歌やダンスを通して村のみんなと笑いながら過ごす時間はとっても素晴らしい時間ということも変わりない。
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その後、夜には子どもたちが泊まりに来て補習レッスンをしてくれる。

ありがたいのだ…、
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ありがたいのか・・・?


そして、新しい我が家も子どもたちのたまり場と化していったのである。
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そして、
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こうなる。

まっ、楽しいからよしとしましょう。



そんなこんなで、現地語の歌7曲ダンス3曲を1週間で覚えたのである。

いいや、何となく覚えたのである。

ソロモンでは完成度をあまり気にされることはない。

参加して、それなりに歌って踊っていればめちゃめちゃ盛り上がってくれる。


まさに、「参加することに意義がある。」

とにかく、何でもやってみるって大切だと感じる。


本番は今週火曜。

楽しみである。



新居に引っ越して2週間。

家族が増えた。
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名前は「たま。」


重要任務はただ1つ。
ネズミの侵入阻止。

ネズミーランドにサンリオを投入した感じ。
さて、どっちが勝つか…。


それ以外、この家での生活はとうと…、
トイレも、料理も、洗濯も…

シャワーなんてない。
水浴びだ。

すべてが猛烈に不便で不衛生で…

日本で暮らしてたときでは考えられないような生活環境。

しかし、慣れた。いや、あきらめかもしれない。
どちらにしても、この生活なんてことはない。

むしろ、日本はなんであんなに便利で潔癖なくらい衛生的なんだろうと疑問に思ってしまう…。


ただ、ウォシュレットとは言いません…、
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様式便所の便座だけは是非つけてもらいたい。





今週またも、縁あって、日本の中学校と交流することなった。

簡単な手紙を書いて交換する。
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あと、写真も交換する。
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生徒たちは日本に友達ができると大興奮。
一生懸命書いてくれた。

無事に郵送できるのか・・・。
また、どんな交流になるのか楽しみである。



さて、最近の授業はというと、

慣れがダレに変わる今日この頃。
うるさくなりつつある。いやうるさい。

もちろん注意するのだが、なんせ言葉の壁が邪魔をして、なかなか怒りが伝わらない。

昨年は日本語作戦も使用しながらやっていたのだが、今年はまた新たな作戦で戦っている。


まず、やってみたのが先生が静かにする作戦。

日本だと、空気を察した生徒から徐々に静かになってくるというものだが…

ソロモンではというと
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そのまま静かになることなく、1時間終わってしまった。

雰囲気的に「先生いたの~」ってな感じなのだ。

完敗。


ハンドマイク作戦。

生徒の出す騒音をしのぐボリュームで話した。

結果。

ハンドマイクをしのぐボリュームで爆笑となってしまった。

完敗。


セロテープ作戦。

「お口チャック」が壊れてる人はセロテープで補修します。

なんて、やってみたのだが・・・

結果。

みんな喜んじゃった。

最初こそ一定の効き目があったのだが、慣れちゃうとみんな楽しくなっちゃって

そこいらじゅうにセロテープ貼り付けた生徒がいるという状態。笑うしかない・・・。そして、セロテープがもったいだけなのだ・・・。
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完敗。


ビデオ作戦。

ただただ、動画を撮影するというもの。

シャイなソロモン人。異常なくらい恥ずかしがる。
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そこにつけ込んでみたのだ。

結果。

めちゃめちゃ静かになった。
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完勝。しかーし・・・

あまりのシャイぶりに何も言わず反応もなくなってしまった。

もう、極端過ぎる。


とまあ、

戦いの日々を過ごしている。


時間、規律、常識…

もう、試行錯誤を楽しむしかない。



「SOLTUNA祭り」~WORLD TUNA DAY~
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どうやら世界的なマグロのお祭りらしい。


会場はステージを中心に売店が立ち並び、ゲームコーナーなんかもあった。
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輪投げ的なゲーム
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米袋レース

もう、老若男女問わずお祭りを全力で楽しんでいる。


そして、ペイントが大流行。
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ちびっこからおじさんまで・・・
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油性の絵具で描く。
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伝統的な柄らしいのだが、奇抜だ。


でも、やりすぎると・・・
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こうなる。

生徒と一緒に国旗くらいは・・・
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と思い描いてもらった。

この国では「もういい年何だから・・・」なんて感覚はない。

楽しんだ者勝ち。


そして、ステージでは近隣の学校対抗で
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クイズ大会、スピーチコンテスト、
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歌・ダンスコンテストなどがある。


わが校の生徒たちはといと・・・

ダンスは準優勝。
スピーチは優勝。
クイズも優勝。
歌は3位となんかすごい良かったらしい。
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ノリノリで帰宅。
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商品はやっぱり賞金。
学校の金になる。校長もウハウハ。
何を買うのかは謎だけど…


そして、「日本人なんかやってくれっ・・・」てことでいつも通り
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三線とお歌を披露した。

ほんと「芸は身を助ける」強くそう思う。



さて、先日ご紹介した世界一周旅行中の宮本さんご夫婦ーだが、ヨットのトラブルで1か月近くソロモン(ムンダ)に滞在していらっしゃった。食事を共にしたり、お話する機会がたくさんあった。

お別れ会
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コウモリ焼き肉パーティー
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 「人間いつ死ぬかわからないんだから自分のやりたことをやる。」そんなことを東日本大震災をきっかけに思われ、世界一周の旅に!!!

そのやりたことが、夫婦2人のやりたいことになったこともとっても素敵だ。

そんな宮本さんが、先日ムンダを発たれた。

まだまだ長い旅になると思うが、無事に達成されることを祈ろうと思う。

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森の妖精にはお願いできた。

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「気を付けていってらっしゃい!!!!」





さようなら我が家。
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ということで、ついに引っ越しをした。
灼熱の週末に・・・


引っ越す予定が、遅れて遅れて遅れて・・・

ただ、引っ越しは一瞬で終了。


神奈川県出身のタクシーと
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子どもたちにお手伝いをしてもらった。
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決して夜通し作業していたわけではない・・・

たかが10か月されど10か月。
いざとなればさみしいものである。

直前の週末は毎日がお別れ会だった。


お世話になったお隣のおじさんを紹介しようと思う。
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スタンリーさん

なんと日本に半年ほど住んでいたことがある。しかも、八王子に・・・

ヤンマーの企業研修で来ていたらしい
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いつも、「はい。おやすみなさい」と挨拶を交わす。

そして、村の子どもたちに、
「クニオに嫌な思いをさせてはいけない。日本に帰った後この村が素晴らしかったと日本人に伝えてくれればまた、日本人が来てくれるかもしれないけど、嫌な思いをさせたらもう日本人は来てくれないかもしれない。」
そんなことを伝えてくれていた。

10か月間楽しく過ごせたのはスタンリーさんのおかげかもしれない。

感謝の気持ちでいっぱいだ。


さて、新生活はというと…

学校が猛烈に近くなった。
休み時間ごとに帰ることも、空き時間に洗濯をすることもできる。
あと、職員室の扉が開いてるか・・・、生徒が来ているか・・・、雰囲気を感じとりながら登校できるのは何よりもありがたい。

食事はというと、
朝は火おこし、昼も火おこし、夜も火おこし...
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食べることって、本当は大変なことだったんだと気づく。

しかーし、校長がガスコンロを買ってくれた。
「1人だと大変だろ」って・・・
校長・・・、普段は相当適度だけど、憎めないのだ。

さて、子どもたちは遊びに来なくなったが新たな来客が毎晩やってくる。

どうやらここはネズミーランドらしい。

ミッキーにはなかなか会えないが、ここでは毎日確実に出会うことができる。

とっても、お得なのだ。ただ、シャイなので写真には応じてもらえない…。

また、だらしない生活をしているといろいろなものに歯型をつけてくれる。

もう、出したらしまうを徹底することができるのだ。

新生活・・・
大変なこともあるが、月明かりを見ながら、外で水浴びをするのも悪くないかもしれない。


引っ越し当日…
「今日の夜暇か・・・?」

「いやいや引っ越ししたばかりだから片付けが...」

「手伝うから終わったらNoroに行こう!!」

ということで行ってきた。
ちなみに、手伝いには来なかったけどね・・・。(予想済み)

どうやら、月末にこの地域の人々が隣街のNoroにある教会で集会を開いているらしい。

移動はいつもの
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トラックの荷台。
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集会とはいっても
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歌に踊りにスピーチに…
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とにかくこの国の人々のエネルギーは凄まじい。
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途中大雨だったのだが、そのまま続行。
もう、一緒に盛り上がるしかない。


帰路は再びトラックの荷台。
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真っ暗な(尋常じゃないぐらい暗い)
ジャングルを激走する。

どんなジェットコースターより…、恐怖。
みんなで奇声をあげながら突き進む。
やはり、エネルギーは凄まじい。



さらに今週末…

「Noroに行くぞ。」

「なんで?」

「SOLTUNA祭りだろ。知らないのか?」

知ってる訳ないだろと思いながら…、
知ってて当たり前だと思われるくらい馴染んだということにしときましょう。

「SOLTUNA」とは、ツナ缶の会社である。

もとは日系企業の大洋漁業(現マルハニチロ)が立ち上げた会社がソロモン政府との合弁でソロモンタイヨーになり、大洋漁業撤退後は「SOLTUNA」になったとか…

現在でもツナ缶のことを「タイヨー」と呼ぶことがしばしば…

そんなお祭りに参加してきた。
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お祭りの様子はまた次回にでもお知らせしようと思う。



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