2017年07月

ソロモン人に「何してるの?」と質問すると、
「歩いてるだけ~」「座ってるだけ~」「立ってるだけ~」と謎の返答がほとんどだ。

だが、最近・・・
歩いてるだけ~
image
座ってるだけ~
image
立ってるだけ~
image
理解できるようになった。

さて、今週はSeghe(セゲ)という街を訪れた。その旅の様子を紹介しようと思う。ただし、超大作になってしまった。お暇な方は続きをどうぞ・・・。

旅の目的はセゲで活動する隊員の家におじゃましつつ、帰省している生徒たちに会いにいくことだ。

セゲにも空港があるので、飛行機で一気に…、と思っていたのだが、どうやら、空港が工事のため閉鎖しているらしい。

飛行機は断念し、船を利用することにした。学生だったときに京都ー北海道など長距離船移動の経験は数知れずあるのだが、そんなに得意ではなかった。船では暇を持て余すだけではなく、船酔いの危険と常に隣り合わせ…、、、

ただ、そんなことは言ってられない、まぁ時間もふんだんにあるし異国の地での船移動を経験しておくのも悪くないかと思い、船の情報を集めた。

ギゾという街を出港し、隣町のノロを含め何か所か港を経由しながら最後は首都ホニアラまで24時間かけて向かう船がある。その船に乗船すると、火曜の8時ごろにノロを出港しその日の14時ごろにセゲに着くとのこと、半日で着くならさほど過酷でもない。よし、移動手段決定。火曜の14時頃に到着予定とセゲの隊員に伝えた。すると、「その船にギゾから知り合いが乗ってるから困ったことがあったら聞いてみて~」と名前、連絡先を教えてもらった。心強い。

月曜に準備を済ませ就寝。すると深夜2:00電話が鳴る。「船ノロに着いたよー。」
たまにある、超絶時間が早まるパターンのやつ…。
「いやいやいや、、、無理でしょ。」
そもそも、起き上がる気力もない。顔を洗う気になれない。そしてバスもない。
「はい。あきらめまーす。寝まーす。」

翌朝7時…、「船は行っちゃったし、どうしようかな~。」なんて考えていると、

再び電話が…、「船まだノロに停まってるよ~、9時か10時出港するらしいよ~。」

いろいろ訳がわからないが、船に乗れそうだ。ただ、慌てることはない。そう思った。きっと、出港は昼頃になるだろう。そんな予感がした。

食事をとり、水浴びをし、やるべきことを全てやって家を出た。10時ごろに港に到着すると、案の定停泊中の船「COSCO号」が…
image


無事に船の乗り込み、いつになるかもわからない出港を待った。ちなみに乗船口はこちら
image
命懸けの乗船になる。

ちなみにこの船は日本製だ。
image


客席の様子はこちら
image
「いつ頃出港かな~?」なんて無意味とはわかっていながらも他の乗客に聞くと「kolsap(コロサップ)」(意味:もうすぐ)と…、

このソロモン人がしょっちゅう使う「コロサップ」この言葉なかなかあなどれないのだ。幅が10分から5時間ぐらいまである。だから、結局わからない…。

ただし、この「コロサップ」超便利な側面もある。「いつだ?」と聞かれると、とりあえず「コロサップ」と答えておけばよい。

とりあえず、まだ大丈夫だろうと思い一度船を降り徒歩10分ぐらいのところにあるノロのマーケットまで買い物に行くことにした。お土産や食料などを買い込み再び船に向かって歩いていると…、、、船が動き出した。もう驚きというよりはとにかくダッシュ!!!だが、間に合わない。船は行ってしまった…。

「うそ~、結局乗れないの~、荷物置きっぱなしだけど…、」
いろんな「どうしよう。」が頭の中でぐるぐる回っていたのだが、船もぐるっと1周回って戻ってきた。どうやら、荷物を積むためにUターンしただけらしい…。ほっ・・・、
もう、本当にアナウンスぐらいして欲しいものである。

そして、船に乗り込みいよいよ出港。結局時刻は13:00過ぎ…。
image
ただ、文句は言えない。だって、深夜からずっと待っている人もいるのに…

途中、きれいな海に感動しつつも
image
予想通りきたのである。荒波が…
image

とにかく、寝るしかない。さっき飲んだココナッツを決して逆流させまいとこらえたのである。というより、「日本人情けないな~」と思われたくない一心で耐えた。

しかし、隣のソロモン人のおばちゃんも、向こうのソロモン人のお姉さんも、向かいのソロモン人のおじさんも、海に向かって「おえおえおえおえ…」
image

国籍関係なく酔うときは酔うのである。

そんなこんなで、いくつか港町を経由しながら目的地のセゲへ着いた。
image
と思ったらセゲではなかった。
「セゲはいつだ。」
「次だ。次。コーーロッサップ。」

そして、次の港町、セゲに着いた。
image
と思ったらセゲではなかった。
「セゲはいつだ。」
「次だ。次。コーーーーーーーロサップ。」

やっぱり信用ならない「コロサップ」…

そして、3度目の正直。
セゲに着いた。
image
今度は本当に着いた。時刻すでに21:30。真っ暗。

何はともあれ無事に着いて良かった。

翌日はセゲの街をふらふら観光した。
セゲ空港オフィス
image
滑走路は草原・・・
image
やっぱり工事中だった。

そして、生徒探しをしようと思ったのだが、そういえば、生徒の家の場所どころか、村の名前も何も知らないのである。

ソロモンだから何とかなるかと思い。聞き込み開始。村人に聞き込むこと5人目生徒を知っている人に遭遇。結局そんなもんなのである。

「パトゥティバ」という村で、船でないと行けないらしい…。そして、港に行き「パトゥティバに行きたい。」と座って待っていると、「ちょっと待ってろ」と優しいソロモン人のおじさんが何とかしてくれるのである。知り合いの船をつかまえて乗せてくれるようお願いしてくれた。結局そんなもんなのである。

無事パトゥティバに到着。そこからは生徒を探すまでに苦労はいらない。あっという間に生徒と再会を果たすことができた。
image
なんか、知っている顔に会うととてつもなく嬉しい気持ちになるのである。その後、村を案内してもらいつつ、
image
近くに他にも生徒がいるとのことで結局3人の家庭訪問をすることができた。
image
たくさん話をすること、
image
両親とお会いすること、
image
ソロモンの任地以外の村を見学することができたこと、なんかとっても充実した時間を過ごすことができた。

そして、たくさんのお土産を持たせてもらった。

船を…、お願いしようと思ったのだが、生徒たちがカヌーを出してくれた。
image


ただ、このカヌー…、何度か紹介したが、バランス感覚を研ぎ澄まさなくてはならない。
image
転覆することもあるので、いつも濡れてはいけないものはカヌーに持ち込まないのだが、今回はそういう訳にはいかない。スマホもカメラも持っている。いつも以上に緊張感をもち、海へと繰り出した。
image



「スマホとカメラ水没…。」と思ったことが途中3回ぐらいあったが、何とか転覆することなく、もと来た島にたどり着いた。本当に良かった。生徒たちよありがとう。そして、やっぱりたくましいぞ!!

夕方セゲに再び戻った。

セゲは海もきれいでみんな穏やかで本当にとっても素晴らしいところだった。
image


しかし、生活の環境はムンダより大変であると感じた。その一番の原因は電気がないこと。夜は、懐中電灯の明かりだけで過ごすしかない。
料理も一苦労。
image

電子機器類の充電は昼間太陽光で充電した電気を使ってかろうじてすることができるらしいのだが、無駄使いはできない。

私の任地には比較的安定して電気が供給される。パソコンを使ってムービーを見たり、音楽を楽しむこともできる。電気の大切さありがたさを感じた。


薄暗い中で食事をしていると急に来客が現れた。「スイーツ、スイーツ」というのでなんか果物をくれるのかと思い扉を開けると「スイッチ、スイッチ」だった。そう、なんか電気工事が終わったらしく、まさにその日ナイスタイミングで電気の試験運用が始まったとのこと。電気のスイッチを入れてみると…
もう、めちゃめちゃ明るいのである。思わずみんなで拍手をして盛り上がることとなった。本当、電気はありがたいのである。

翌日、まだまだセゲの街でのんびりしたかったのだが、任地に戻らなけばいけないことがあったので、帰る手段を聞き込んだ。日本みたいに事前に予約なんてことはない。その時に何とかするのが一番手っ取り早い。大きな船が来るのはまだ先…、だから、船をもっている人を探してお願いするだけだ。聞き込むこと2時間「セゲの病院の船を使って送ってあげるって…」結局やっぱりそんなもんなのである。

いつも無計画なのだが、ソロモンでは必ず何とかなる。必ず誰かが助けてくれる。今まで、何とかならなかったことがない。ほんと素晴らしいところだ。


この船でムンダまで…
image


途中マロボラグーンの島々を横目に
image
リアルジャングルクルーズをしながらの
image
最高の帰路を味わっていた。だが、突如、外海に飛び出したとたん。波が壁のごとく立ちはだかったのである。
image
言葉にならない恐怖がそこにあったことは伝えておこうと思う。

ただ、ソロモン人にすると「今日は穏やかだったね…」って…。本当凄すぎるのである。そして、無事何とか任地に戻ってきた。

さて、また違う島に出かけてみるとしよう。

長期休暇。
image
朝日とともに目覚め、

腹が減ったら食い、
image
ちなみにこれは牡蠣、1盛10ソロモンドル(150円ぐらい)
焼くしかない。
image
うまいしか出ない。
image

眠くなったら眠る、
image

そんな夢のような生活をしている。


1人暮らし。
野菜を腐らせないようにするには、どうすればよいか…。
考えた結果。「植える」だった。
最近は畑つくりに精を出している。
image
トマト、ナス、ピーマン、ネギ、小松菜みたいなやつを植えた。
image
このわずかなスペースだが、耕すのは大変。地面がめっちゃ硬い…

いつ食べれるかな…


あとは、いつも通り歌う。
image

ギター教室
image

三線片手に
image

1つのギターを
image
2人で演奏する荒技もごく一般的。

後は、踊る。
image
ソーラン節をやってみた。

そんな感じで一日終わっていく。日本では味わったことのない贅沢。

さて、今回はソロモンの生き物を紹介しようと思う。

海にはトロピカルな色をした魚がわんさかいる。
image

たべてもおいしい。
image


ウミガメ
image
いつもの水浴びする池に突然いた。捕まえたらしい。
ソロモン人のウミガメの捕まえ方がすさまじい。
ウミガメを発見する→カヌーでそっと近づく→ウミガメに向けてダイブ
image
 写真がないのでイメージ図でお届け・・・
そして食ってしまう。

サメ
image
海で何度か見たことがある。幸い大きいサメには出会ったことはない。
「今度大きいの捕まえたら見せてやるよ~」って・・・、勇ましい。
サメも食うのだ。

ワニ
image
たまに、子どもが襲われたというニュースを耳にする。ソロモンのワニは海にもいる。写真は飼われているものだが、船に乗っているとき何度か泳いでいるワニを目撃したことがある。
image
このワニも食うようだ。

それ以外にも・・・
image
ココナッツクラブ
image
ダツ
image
フグ
image
マグロ
image
食材の宝庫。

陸上では…
image
イヌ、ネコ、ブタ、ネズミ以外の哺乳類を目にすることはほとんどない。地理的に隔離されているソロモン諸島には大型の哺乳類は人間が持ち込んだもの以外は生息していない。
見たことあるのは
image
オポッサムとコウモリぐらい。
ただし、ここは鳥の楽園だ。
動物園でしか見たことのない鳥をそこいらじゅうで見ることができる。色とりどりのインコの仲間、巨大なサイチョウやオオハシの仲間・・・
残念ながら写真におさめることができていなが、撮影できたものを紹介する。
image
image
インコは森にもたくさんいるが飼っている人も結構いる。
image
image
image
image
image

そんな鳥たちも子どもたちはパチンコと石で捕まえてしまう。
image
image
もちろん食う。

ここでは、動物たちと人間がともにイキイキとしている。
そして、健全な食う食われるの関係の中で暮らしている。そんなことを感じる。


さて、今週は半年ぶりに首都ホニアラに上京した。任地を離れるときはいつもさみしい気持ちになる。「ムンダ」がだんだん故郷に思えるようになったのか…。

そして、いざ飛行機乗車すると…

明らかにおかしい。

座席の数と人間の数が一致していないのである。
image
乗車率120%…

えっ、立ち乗りか…?と思ったのだが、
まさかのアナウンスが…

「子どもは1席に2人座って下さいと…」

そして、私の隣には中学生の女子が2名座ることに…。

「子どもって、、、中学生もかいっ・・・!!」
image
ちなみに、その隣のお兄さんの膝の上にも子どもが・・・

人生初のぎゅうぎゅう詰め飛行機…!!
もう、ドキドキとワクワク抑えきれない。

しかーし、それでも座りきれない…

この飛行機首都に行く前にギゾという別の町を経由する。

「じゃあ先にギゾに行って、数人お客を下して戻ってこようか~、、、」っと、ナイスアイディア的な考えが…

いやいや「最初から気が付いとけよ…」っと思ったのは私だけでしょうか。

また、戻るなら降りて待っておこうと思ったのだが、特にアナウンスもなく、ぎゅうぎゅう詰め飛行機無事離陸。
そして、ギゾを経由し、無事に30分後ムンダに再着陸。
ただの空中散歩。これも贅沢ってことにしておきましょう。

そんなこんなで1時間ぐらい遅れて首都ホニアラに到着した。

日本ではあり得ないこの事態・・・、だが、怒っている人どころか、文句を言ってる人さえもいない・・・

この心の余裕・・・、見習いたい。

さてさて、首都に何のために来たのかというと…、やるべきことが3つあった。

1つ目は、中間発表
ちょうどソロモンに来て1年が経過した。
これまでの活動内容や今後の活動予定などを発表した。
image
無事に発表することができ、ほっと一息…
それと、他の隊員の発表を聞いて刺激をもらうことができた。


2つ目は、健康診断
ソロモン生活もちょうど1年となった。
途上国での生活が合わず、体調不良が続出なんてこともあるのだが、腹痛や風邪もなく、何事もなく過ごすことができた。健康・安全は活動の基本だ。

3つ目は、隊員総会
ソロモンのいろいろな場所で活動している隊員が集まり、テーマに沿って、ソロモンについて考える。
image

今回のテーマは「ソロモンタイム」
これまでのブログの中でもソロモン人の時間の感覚について紹介してきたと思うが、いかんせん時計がほとんどないこの国・・・
「時間通り…、予定通り…、約束通り…、」とても難しい。

そんな「ソロモンタイム」とどう付き合うかをみんなで考えた。

「時間の感覚って他人によって違うよね~」とか、「年齢とか、心拍数によっても感じる時間が変わるよね~」とか、「時間に厳しいとされている国は日本を含めドイツとオーストリアの3か国しかないらしいよ~。」とか、「日本も明治時代ごろまでは時間にルーズだったらしいよ~」とか、「時間を守るようになったのは、学校、工場、電車の影響があるらしいよ~」とかとか…


ソロモンでは…
ソロモンタイムに合わせてのんびりするのか…、
いやいや、日本人として時間に厳しくやっていくのか…、それをソロモン人に求めるのか…、

どうすべきかはとっても難しいことだと思うし、正解なんてない。

最後に、参加して下さったソロモンの方の意見をうかがった。

「私たちが何より大切なのは家族との時間。仕事の為に家族と過ごす時間を削ることはない。優先順位が入れ替わることもない。」とのこと…

正論だとも思える。

でも・・・、怠けてるだけのときもあるはず。いや、絶対ある。
まあ、それは置いておこう。

「時間を守れないと、信用されない」とか「時間を守ることが、人としての基本」

日本では、そんな風に教育されてきたし、それを求められるし、それも間違ってはいない。

「時間通り、予定通り、約束を守る、」
今の日本があるのもみんなが時間通りに働いて、予定通りに生産して、約束通りに責任を果たすことができたからだと思う。


「時間」について考える良い機会になった。

ちなみに、私は「ソロモンタイム」完全に受け入れている。時計の封印を解くのは帰国後になる予定。できるかな・・・


さて、その後は、社会見学として、ソロモンの国会とココナッツ工場の見学に行った。
image
国会の中は撮影禁止でした。
image
食用だったり化粧品だったりに加工される。

それ以外にも、

新しく赴任した新隊員さんの歓迎会に参加したり、
image
おいしいものをたべたりと、首都ライフを満喫することができた。

そして、今回は5日間の滞在で帰宅。

学校が始まるまでムンダでのんびり暮らす予定。学校は7月24日から始まるらしいが、きっと、ソロモンタイムだと思う。

お迎えご苦労!!!
image


ソロモン人の友達「ラニー」の結婚式に招待された。
image


嬉しいときは村人全員で喜ぶ。
image

そして
image
みんなで歌って踊る。

いつも通り
image
みんなで腹いっぱい食べる。


途中で主役が誰なのかわからなくなる
image


ソロモンの人たちは喜怒哀楽を素直に表現する。
おめでたいことがあれば、全力で喜びを表現する。悲しいことがあると人目をはばからず号泣する。楽しいときは全力で楽しむ。怒ってるのはあんまり見てないか・・・

とにかく、素直なのは素晴らしいことと思う。

結婚式で、1つ付け加えるとすると、スピーチの長さは異常。
image



ラニーおめでとう!!
image




さらに、私にも新しい家族が加わった。
もちろん、結婚したわけではない。
image


image
名前はケンタッキー
とりあえず、生かす。早く卵産まないかな…。

Term2が終了した。
長期休みになった。

最後の1週間は授業がない。

月曜日は掃除、
image

火曜日は大掃除、
image

水曜日はスポーツ、木曜日は修了式

あれ…?、金曜日は…?

1日前倒しでお休みに突入~~~


採点も急ぐ必要ない。
生徒が掃除中に採点すればよい。
採点完了後、返却する。

答え合わせ、解説なんてない。

テストは終わった後が大切。
「間違えた問題は必ず復習しよう!!」なんて…
日本での常識に過ぎない。

点数を見て、一盛り上がりして終わり…
ただの、紙きれと化す。

是非、答え合わせと解説を…、、、と教室に行ったのだが…

自由を勝ち取った生徒たちに聞き入れてもられる余地はない。

いや、そもそも教室にいない。すでに解き放たれているのである。

解説どころか、生徒を捜索し、返却するだけでも達成感が味わえる。


そんなこんなでお休みに突入したのである。

海に食糧調達に出かけ、
image
image


畑を耕し、

滑走路を散歩し、
image


教会で歌を歌い、
image


海をのんびり眺めて、
image


お家でだらだら過ごすのである。
image



そんなときの食事は、外でバーベキューも悪くはない。
image


薪を集めるところから始まる。
image



一日のしめくくりは、満点の星空シャワーを見ながら雨水を浴びる。

生きること以外に時間を割く必要がない。

そんな毎日もなかなか良いもんだと思う。






↑このページのトップヘ