2017年10月

ご縁あって、練馬区立開進一中とビデオコールを行った。
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時間はわずかであったが、コミュニケーションがとれて良かった。
子どもたちもとってもエキサイティングだったようだ。

 ただ、前日の予行で確認して、「明日お昼にこの場所集合!!!」ってことにしてみたのだが、
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案の定誰も来ず、そんなことは予想していたので、早めに村をうろうろ…

その辺にいる子どもたちに声をかけて…、
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はい、英語の練習。。。「My name is…」
案外英語しゃべれない。

 よし、そろそろ電話来るぜ~
「せっかくだから海辺でやりたい」って…、
海辺にダッシュ!!!!

よかった間に合った。。。
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「ん?水浴びしている人がいるな~。ん?服着てないな~…。はいっ、遠ーくに行って~。」

そんな感じで何とか無事に終えることができた。

 交流に協力してくれた先生、英語部の皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。Leana Hola!

 

「英語思ったよりわかってない」という事実。

国旗の裏に書いてある国名。「Japan」「France」「United Kingdom」…読めない。
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学校に行っていない子はほぼ読めない。
小学校高学年の子で半分ぐらい…。
中学生の子で7割くらい…。

英語が読めない。国旗の暗記
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苦戦。

この国の教科書全部英語で書いてあるけど…、

計算は結構できるようになってきた。
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分数、小数もできるようになってきたぜ~。
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子どもの理解力は凄まじい。
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教えてあげるぜ~。

できることになっていくことが喜びに変わる。
そして、我が家での勉強会を機に自宅で勉強するようにもなったそうな・・・、、、
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はいっ。100点。
「勉強って楽しいね。」って純粋な子どもたち、
そんな子どもたちと接すると、教えることも楽しいって思える。

 日本だと、受験のためだとか、テストのためとか、どうしても縛りがある中での勉強になってしまう。
もちろん、どちらもとっても大切なことには変わりない。が、自分自身の経験を振り返ると「勉強が楽しい。」という感覚ではなかったように思う。

日々の勉強会で「勉強が楽しい。」そんな感覚を今になって味わっている。
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先日現れたワニ…

「もうどっかいったから大丈夫!!」とのこと…
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本当に信用していいのか・・・、いささか心配だ。

水浴びの池にはワニではなくカメがいた。
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村のおじさんが捕まえて来たらしい。以前にソロモン人のカメの捕え方の紹介をした。かねみつ~しん。No.62そのときは食べ損なっていた。
 
「食べたいからわけて~。」って約束はこの国ではできない。
捌いているところにいれば分けてくれるし、その場にいなければありつけない。簡単なルールだ。

で、翌日池のほとりで待ち構えていると…
始まったカメの「解体作業」
ここからは例のごとく解体されていく写真だ。苦手な方はここまでにしていただきたい。

 
















裏返しにして、甲羅と胴体の隙間に包丁を入れる。
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そして、腹側の甲羅を外す。
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食べる筋肉の部分を切り出す。
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そして、今回は肉を分けてもらった。
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何度か紹介しているが、ここでの生活は、生き物の「死」を本当に身近に感じる。

目の前で苦しそうに死んでいく生き物たちを見ていると、「かわいそうだな」という感情にもちろんなる。
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でも、「食べる」ということは日本であれソロモンであれ何かしらの命が奪っていることには変わりない。
ただ、命絶える場面を直接見るか、見ないかの違いだけ・・・。

 
食育、学校給食に関するニュースを目にすることも多々あるが、

食べ物を粗末にせず出されたものをしっかり食べること、奪った命と作ってくれた人に感謝を込めて「いただきます」と「ごちそうさま」をしっかり言うこと。

それができればいいと思う。

 
さて、今日はウミガメどんぶりだ。材料はこちら
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完成!!
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「いただきます。」

味はというと…。
鶏肉のような…、白身魚の食感もするような…、エビのような・・・、
とりあえず、めちゃめちゃ美味しい。

「ごちそうさまでした。」

突然授業がなくなった1週間、、、
文化祭の準備を必死で…なんてことはない。
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ダンス練習は食事を与えて逃走を防いだ。

みんなで楽しくのんびり、、、
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準備といえば準備をしたし、
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さぼったといえばさぼったという感じ…。
頭に草を突き刺すのが大流行。
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ただいつも通りの前日の夕方から驚異的に頑張り出すパターンは健在。
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手伝ってみた。
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屋台作り。
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ブッシュに行って木を切り出すところから始まる。地面に穴をあけて木を突き刺して、組み立てる。

脚立ならたくさんあります。
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あとは、ココナッツの葉っぱでデコレーション
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ココナッツの葉っぱは木に登って切り落とすところから始まる。
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木の上に少年がいるのおわかりだろうか。もちろん命綱なんてない。

ステージ作り。
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草花を使って装飾する。

最終的には、いつも通りの、なんだかんだの、朝に完成。
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ただ、会場は何とかなったもののダンスやら料理やらはどうすんだろ・・・

さて翌日、「朝は8時で大丈夫。」との前日に確認。「まあ10時には始まるかな~。」なんて思っていたのだが、
開始時刻13時30分
私もまだまだ修行が足りないようだ。

その待ち時間5時間半はというと…

数人の先生方で料理を作ったり、
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数人の生徒でダンスの衣装を作ったり、
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数人の生徒でダンスの練習をしたり、
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もはや待ち時間ではく準備の時間だった。

何なら「今初めてダンスの練習に参加しましたけど~」そんな生徒が多数。

こうして、なんやかんや始まったのだった。
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料理の支度もばっちり
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バーベキュー用魚とウインナー。焼くで~
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ちなみに、ここで稼いだお金は学校のお金になる。卒業式やらの予算になるらしい。
売るで~
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そして、出し物の発表。

今回の文化祭のダンスは生徒の出身地ごとに分かれてその地域の伝統的な踊りや歌を披露するというもの、どの地域も練習風景からは…、いやいや、練習してたのかよ、、、ってな感じだった。

ただ、始まってみれば、衣装ばっちり完成!!
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踊りもなんとなく様になっている。
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女子は放課後集まってそれぞれで練習してたらしい。
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結構上手だった。
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ただ、最後にはみんなが乱入するから
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練習もなんとなくできているくらいでちょうどよい気がする。

いつも、いつも、
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毎回、毎回、最後には何とかなる。
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そして、私自身はというと、
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有志の生徒たちとともにKunioBoysを結成し1曲歌って、ソーラン節を披露。

よし、うけた。良しとしよう。
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平和を脅かす事態が発生した。

「隣村のワニが逃げ出したよ~。海は危険だから気をつけろよ~。」

そんな情報が舞い込んできた。

そのワニ…
以前紹介したワニだ。体長2~3mぐらいある結構巨大なやつ。
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日本だっただら全国ニュースレベルで騒ぎになるところだろう。ただ、ソロモンでは、さほど緊張感はない。
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まぁ、隣村だし、そうそう簡単に遭遇するもんでもないか…。って思っていた。
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「はいっ。いた~。いつも水浴びしている海に…、いた~。」
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30mぐらい沖を平然と泳いでいた。恐怖。

「このワニどうするの?捕まえるのか?」

「無理だ。あんなでかいのは捕まえられない。銃で撃ち殺すしかない。」

「そっか。銃なんてあるのか…?」

「ない。」

 さて、このワニどうなるのだろうか。

 事故事件にならないことを祈るだけである。

 
さて、10月下旬ともなると、紅葉の季節といいたいところだが、こちらはクリスマスという言葉を耳にするようになってきた。

暑いし、まだ10月だし、そんな感じ微塵もしないが、、、そう思っているのは私ぐらいで、「もうすぐクリスマスだな~。パティーだ~。」とみんな楽しみにしている。

そして、クリスマスの準備のためにはお金がいる。そこで、地域主催の祭りが頻繁に行われる。

 食べ物を売って、歌を歌って、献金をして、そうして、少しずつお金を集めていく。
 
もう、毎日のようにどこかでお祭りがある。
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食って
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歌って
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踊って
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また食って
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また歌って
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また踊って
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そして、このお祭り平日でもお構いなく、夕方から夜中の1時・2時まで当たり前のように行われる。
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準備も前日に村人たちで協力、分担して行う。子どもたちから老人まで、みんなで準備をしてみんなで楽しむ。

司会は俺に任せて
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また、学校で仕事していると…
「今日お前の村でお祭りだろ?行かなくていいのか?」

そう。日本とは明らかに優先順位が異なる。
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仕事よりも、地域、親戚、家族、当たり前のように優先される。
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「今日は地域のお祭りだから…」
「今日は親戚集って食事会だから…」
「今日は家族の誕生日だから…」

日本にいたときはそんな理由で仕事を休むなんて…、そんな風に考えいた。

「仕事」って…
どうあるべきなのだろうか…
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 最近話題の働き方改革ってやつか。
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お祭りではっちゃける村人たちと一緒にはっちゃけながら、
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そんなことを考えていた。ソーランソーラン。


日本では季節外れの台風、それから、選挙の影響で大荒れなのか…。
大した被害が出ていないことを祈る。

さて、こちらはというと、安定の高温多湿。
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赤道近く年中暑いのだが、南半球なので日本とは逆のクリスマスぐらいが特に暑い。
日に日に暑さが増している。あ~。暑い。
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さて、Week2終了。
今週の授業はForm1でもForm4でも怒ってしまった。

その怒りの内容をお伝えしようと思う。

 Form1では、原子の周期表テストを実施しているのだが、日々カンニングとの戦いなのだ。
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日本より明らかにカンニングに対するハードルが低い。

見つかっても「ばれちゃったか…。えへへ…」的な。もう、けしからんのだ。
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他の先生方に「カンニングが多くて困る~。」的な相談をするが、

「よくないよね~。あいつら全然ダメだね~。」となるが、結局テストのときは、配布を終えたら職員室に戻ってくるなんてことがしばしば、、、

もちろん教室は無法地帯と化す。

 まあ、机も2人で1つ使っているし、文房具も貸し借りしながらだし、

「仕方ないかな~。」って思ってしまうこともある。

でも、やっぱり不正は許せない。

ちょっと 取り締まりを強化してみた。

はい。「手に答え書かないで~。直ちに消してきて~。」

「今メモ見たよね?終了~。はい。罰としてゴミ拾いに行きなさい。」

 この国で厳正にやることにどこまで意味があるのかはわからないが、

やっぱりこの戦い負けられない。

 
FORM4はというと、単純に授業態度に問題がある。

今までも、いろいろな作戦を立て戦ってきたが、今週の怒りスタイルは「目には目を作戦」

生徒たちが一生懸命やらないと、こちらも一生懸命授業をしない。もう、板書だけして棒読みで書いたこと読んで終わり。

「みんながベストを尽くさないなら俺もベストを尽くさないから…」

 いつも授業開始時に日本スタイルで「起立、礼」をさせているのだが、面倒臭がってやらない生徒がいる。
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すると、こちらも座ったまま授業をする。

「立って授業するの大変だから…」


 この作戦。成功!!!!!

授業後にもうありとあらゆる生徒が「今日はごめん…。次はちゃんとやるから~。」と謝罪してくる。その辺りは、本当に素直で可愛げがある。

ただ、次もちゃんとしないんだけどね…、、、忘れちゃうの早っ…。

でも、しばらくこの作戦で戦ってみようと思う。

 
なんだかんだ言って授業しているときは結構楽しい。

 

授業よりも落ち着かないのが先生たちだ。
今週金曜、文化祭的な行事がある。

この文化祭…、、、
結構大変なのだが、予定を立てられないというある意味予定通りの事態に右往左往…。

そもそもこの文化祭9月に実施予定だったのだが、お金がないとかテストが近いとか…、、、延期になっていた。

放課後に全員参加で何かを成し遂げることははっきり言って不可能だ。

多くの生徒が下校(逃走)してしまう。
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男子の9割は「じゃっ」っていって悪びれもせず逃走する。

ほんの一部の生徒が残ってミーティングなのだが、これもまた意味がない。

先生「何かダンスの曲知っている人、やりたい曲ある人???」

生徒「・・・・・・」

「じゃあ明日までに考えてこよう~!!」

そして翌日、

生徒も先生も前日と何も変化しないまま集まることになる。

先生「何かダンスの曲知ってる人、やりたい曲ある人???」

生徒「・・・・・・」

ただの巻き戻しでしかない。

 
結局、動画サイトで適当なものを探して真似をすることになった。

そして練習開始。
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やりたい生徒が数人集まって練習。
ただ、上手くいかない…。

何とか手助けをしようと思ったのだが、結局何とかなるのがソロモン・・・
そのまま見届けることにした。

 そして、今週いよいよ練習時間残り3日というところで、急きょおばさん登場。
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「ダンス教えてあげるわ~。」って、きっと生徒の親戚だと思うが…。

そして、今までの練習が完全に無駄になるぐらいの改良を加え、新たに練習が始まった。

正直「えっ…。これでいいのって感じなのだが…。」

生徒たちは大喜び。今まで積み上げてきた時間は何だったんだろう…?と疑問に思うのは日本人の私だけ。そいうえばこの国に「無駄な時間」なんてないのだ。

 こうして何とかなっていくのだろう。

そうして、本日の突然の職員会議で「準備どうしよっか~。」なんて話し合いが行われた。

「そうだ。今週は授業やめにしよう。」

「賛成!!!」

「明日から、全校で準備とダンスの練習だ。」

こうして、突然授業がなくなる。まっ、そんなことだろうと思っていたので素直に受け入れる。

そんな感じでいろいろな変更を受け入れつつ、のらりくらり準備を進めて、最終的は前日に驚異的な頑張りをするというところで落ち着くと思う。

さっ、今週の金曜どうなることやら…。

 そして、お約束の・・・、せっかくだから日本のダンスと歌もよろしく頼む~。との3日前の無茶ぶりが私にふりかかるのであった。

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