かねみつ~しん。 ☆ソロモン編☆

青年海外協力隊としてソロモン諸島に理科教師として派遣されていたときの記録。その後、ソロモンの生徒たちを日本へと招待してしまってからの備忘録。。。

2019年09月

帰国前日。いつも通り夕日を見送る。
DSC_0111


その夜。

DSC_0118
ファイナルミーティングを開催。

送り迎えも含め4ヶ月もずっと一緒に過ごしたな。楽しいことも、嬉しいことも、辛いことも怒ったことも、、、いっぱいあった。

俺は日本で毎日のように怒っていたな。ソロモンでは怒ったことなんてないのに…
すまなかったね。って話を切り出す。

ソロモンから来たからしょうがないか…。って、割り切って受け入れることは簡単だった。

だが、君たちのライフスタイルを尊重し過ぎると、せっかくの異文化を学ぶ機会を潰しかねない。

だから、毎日怒って日本スタイルを学んでもらっていたんだ。

そんなことも彼らに伝えた。


あと、日本について、来る前のイメージと今との違いを聞いてみた。

日本は、楽しいことだらけで、物もいっぱいあって、幸せな国だと思っていた。

しかし、実際は違った。

時間に追われ、やるべきことに追われ、気がついたときにはもう夕暮れ、、、

「つかれた~。」「いそがし~。」「ゆっくり休みたい~。」「眠たい~。」

そんな愚痴が多かった。


日本はリッチな国でソロモンは貧しい国っていう言い方。

あながち間違ってはいないかもしれないが、それは、お金と物に限ったお話。

お金と同じ価値のもは時間だ。「時は金なり。」なんて言葉もあるぐらい、、、。


お金に関しては、日本がリッチだ。
だが、時間に関しては、ソロモンがリッチだ。

だから、どっちの国もリッチカントリーだ。
どっちが幸せとか比べることもできないし、人によって感じる心も違う。

だから、日本のことばかりうらやましがるのはおかしい。
現に、ソロモンのいいところもいっぱい見つかっただろ?
他人の国をうらやましがる前に自分の国のいいところをしっかり知っておくべきだ。

それを大切に守りつつ、今後の発展を考えなさい。と話をすることができた。

そうして、彼らとの4ヶ月は終わりを迎えた。
今後彼らがどのような人生を歩くのかはわからない。


日本での経験をどのように友人や親戚に伝えるのか。
日本での生活をどのように生かして、ソロモンで活躍するのか。
はたまた、過去の楽しかった思い出としてだけで終わってしまうのか。


今すぐにわかるものではない。

ただ、

日本で過ごした経験を彼らは忘れることなないだろう。
日本の出会えた友だちのことを忘れることはないだろう。
この3ヶ月の生活を一生自慢し続けるだろう。

それだけでも十分だ。

そんことを、思いながら帰路についたのである。
IMG_2617

こうして、この長い遠足はすべて終わりを迎えた。

お見送りご苦労。
IMG_2660

お母さんもね。
IMG_2671

ちなみに、滑り込みセーフで
ボーイズたちは、日本の生徒へのプレゼントを届けてくれた~~~。
IMG_2620
お手紙書けた。

これをみんなに、、、
IMG_2625

これも、、、
IMG_2647

持って帰りま~~~す。
IMG_2677


さて、再びの感謝。
このプロジェクトを実施するにあたり、多くの人々の協力を得ることができた。

多大なるご奉仕(カンパ)を出してくださった方々。

準備など、多くの時間をかけてお手伝いいただいた方々。

日本各所を訪れるに当たってお世話をしてくださった方々。

あたたかく迎えてくださり日々ともに生活してくださった勤務校関係者の方々。

あげるときりがないがここで感謝申し上げたいと思う。ありがとうございました。



とりあえず、日本でぼちぼち働きます。
IMG_2687


そのうち、ブログも更新するかもしれないのでたまには覗いてください。
DSC_0121


最後に、今後は、彼らの日本生活の様子をアップすべく、
YOTUBE「ソロモンTV」の更新を進めようと思っている。たぶん、、、

こちらも、お暇があれば覗いていただけたらと思う。

それでは、またね~
「ドゴリゴ カイガ トートソ」→またね~

DSC_0110
次は、俺たちを日本に連れてけって、、、

どーしよっかな。
FB_IMG_1570527132235




「日本の友だちがお別れ会のときにアルバムやら動画を作ってくれただろ。感謝の気持ちを込めて、お返しのプレゼント準備しとけよ。あと、お世話になった先生方への手紙を仕上げておくこと。」

村に到着する前の船で約束した。

「わかったーーー。」
IMG_2116

しかーし、村に戻り、ソロモンライフに戻り、自由を手にした彼ら、、、
IMG_2318

集合をかけても集めることさえできない。
IMG_2305
サッカーに夢中。。。

あと、日本では没収していた携帯ゲームに夢中。。。
IMG_2440


私の怒り、、、ピーク。

「お前ら、物だけもらっておいて、お礼なしって、、、学校も行くって言ってたのに全然いかねーし。サッカーだけかいっ、、、日本で何を学んだ???」

って、やっぱり心の小さい私。
言った後に後悔・・・。

もちろん、わかっていた。日本では、頑張って、頑張って、我慢して、我慢して・・・
IMG_1401
解放してあげるべきなのだ。

しかし、やっぱり、
「日本での学びを生かして・・・」なんて思うと、
「まっ、いっか~~~」って、思えず、、、

きっと、期待しているのだろう。。。

イテ~「日本の生徒たち毎日メッチャ忙しいの知ってるだろ?そんな中いろいろ準備してくれたのに感謝の気持ちないのか?」

イテ「ん~~~。すこーーーしある。」って、

「すこーーーし・・・?」怒!!

「じゃあ、もうアルバムも返せ~~~。」

イテ「いやいやいや。感謝してるしてる。」って、、、

もう遅い。「怒怒怒。」

そして、またしても、いらない一言。。。

「お前ら、もう時間守る気ないなら、プレゼントした時計も返せ~~~。」

「いいよ。いらね~~~。」ってジョナタン。。。

もう、、、、、残念でならなかった。


ただ、ジョナタンは一番真面目。
きっと、日本でも一番頑張ってたし一番我慢していた。
寒い日のプールも一人見学せず参加した。
DSC_0077

それも、わかっていたはずなのに・・・。

あとあと、ジョナタンは号泣していたと聞いた。

彼らなりに何か思うことはやっぱりあるんだ。

よし、頼るは村長をはじめ村の大人たち、、、
サッカーゼッケンを村のチームにプレゼントするついでに愚痴をこぼす。
IMG_2283

「このプロジェクトせっかく成功に終わったのに、あいつらときたらお礼の手紙さえ書こうとしない。プレゼントももらうだけもらってお返しもしない。あと、学校にも行かないし、、、俺はとっても悲しい。」なんて、、、

「わかった。俺にまかせろっ!!!」って、早速、子どもたち呼び出すって、、、。

よしっ、あとは任せた。

翌日、、、
「どうだった?」
「おう、ぶっ飛ばしといたぜ。」って、、、


いやいやそういうことじゃないんだけど、、、


「でも、ジョナタンは来なかった。あいつは駄目な奴だ。あとで、ぶっ飛ばしておくから、、、」


いやいやいや、もう、それはいいや。。。

こんなギクシャクしたままお別れはいやだ。

もう時間もないし、怒りをおさめなければ、、、


作戦変更。。。
もう、ソロモンでのだらだらライフは見過ごそう。そして、日本でのことを褒めちぎろうと、、、

その夜、教会で会合があった。
「日本の生活発表会もするから~~~。」

3人にも参加するように伝えた。
イテとレンシーは割と時間通りに来た。

ジョナタンは・・・・、かなり遅れて到着。
正直来ないと思っていただけに、、、
ほっと一息。

まずは、村人に日本の生徒が作ってくれた動画やらを見せる。
スクリーンショット (643)

みんな、日本の生活に興味津々。
特に子どもたちは目をキラキラさせて、、、

「今度は自分が行きたいっ」ってね、、、、
スクリーンショット (652)

みんなが一番爆笑していたのは、
陸上大会の100mのレース。
「お前ら遅っ!!!」って、、、

そして、3人にいろいろ説明しなさいって、
スクリーンショット (653)
嫌がって話さないかな~~~。って思ったが、
案外しっかりジャパニーズライフを説明してくれていた。

「日本はめっちゃ忙しくて村の生活と全然違った。きっと、みんなだったら耐えられないぜ。」
「日本人は困ったら助けてくれるし、みんな親切にしてくれた。」
「みんなゴミをちゃんとと捨ててきれいだった。村もきれいしたい~~~。」
そんな話をしてくれた。

その後、私の番。
本当は、その場で村人に愚痴っちゃおうという思いもあったのだが、やめた。
村人の前で彼らを褒め契った。

「レンシー、日本では本当によく頑張った。もう、君の頭脳は一段階上にいっている。そして、日本でのスペシャルな経験はこの頭脳に刻まれている。もう楽しみでならない。」

「イテも、最高だった。友だちいっぱいできたし、全然恥ずかしがらなかったし、もう、ここに外国人が来てもイテはすぐに仲良くなれるなっ。」

「ジョナタンは一番真面目に頑張った。何事からも逃げ出さずやりきった。君はすでにサムライスピリッツ、、、もう、俺は安心して日本に帰れるぜ。」

そして、なんとなく彼らとの関係も修復できた。

翌日、イテは学校にも登校した。
IMG_2401
友だちに日本のクラスメイトを紹介した。

IMG_2402
「この子かっこいいわ~~~。」なんて、、、
そんな話になる訳で、、、

みんなにアルバムを見せつつ日本の生活を説明していた。
IMG_2399

もちろん先生方にも、、、
スクリーンショット (645)

写真もあるよ~~~。
IMG_2405

帰国の報告完了。「明日からちゃんと登校再開します」って、、、
IMG_2406

そして、集会が開催されそこで全校生徒に向け報告させてもらえた。
スクリーンショット (646)

絶対日本に行く前だったらできなかったと思う。
シャイ過ぎて人前で話すなんて、、、

日本では、人前でのあいさつの連続だった。
最後の方は、笑いがとれるまえの成長ぶりだった。
地元の言葉で話すなんて、もう簡単。
笑いを交えながら日本での生活を紹介していた。


ジョナタンとレンシーはというと、
翌週から行くって、、、

もう、信じることにした。

こうして、私の怒りを収めることができたのである。

やはり、怒りは怒りしか生まないようだ。
穏やかに人を許す心。。。

私自身学びの連続。いい年して、、、






私のイライラはさておき、、、
IMG_2422
だって、人も動物もこの事態。イライラなんて馬鹿らしくなってくる。

ただ、滞在日数5日間。
やっておくべきことをやらなくては、、、

学校を訪れた。
DSC_0088
久々の学校。
相変わらずの生徒たち。

「KUNIO久しぶりだな~~~。」
DSC_0100
って、懐かしい顔に癒やされる。

日本の歌。歌おうよ~~~。
DSC_0097

生徒たちとのんびり歌う時間。
そんなの、日本にない。

合唱コンでもない限り、、、
合唱コンでものんびりは歌わない。
必死に歌う感じ。

授業に乱入。
ちなみに今板書している人。
これ生徒。
DSC_0091
先生は職員室でお休み中。

これ、黒板に書いとけって、、、
みんながそれを写すだけの授業。

日本だとニュースになるような話。
これがソロモン流。
おおらかの向こう側なのだ。

この板書している生徒は自分のノートにはいつ書くのだろうか。
疑問だ。


校長~~~。
「イテは無事に帰ってきたぜ。」
「当の本人は家で休んでるけど・・・」
スクリーンショット (655)
とりあえず、ビデオレターの撮影に応じてくれた。

「明日はイテ連れてくるから・・・。きっと、、、」


よっし、、、
みんなにいろいろ配ろう!!!!
DSC_0063
お父さんに大きいサイズの洋服。
これ、同僚の先生からいただいた・・・。

野球流行らせてくれ~~~。
IMG_2437
さっそく、キャッチボールが始まる。
もちろん、初めてとは思えない豪速球。。。

家庭科の授業で作ったポーチ。
お母さんにプレゼントね。
IMG_2594

お手紙入りでね。
DSC_0064

教材や台紙は先生方が準備してくれた。
プレゼントできるようにって、、、

ありがたい。

よしっ、、、
テレビ電話しておこう。
IMG_2576

「モシモシ~イテデス。」
IMG_2580
「ゲンキ?」

日本の生徒にいただいた折り鶴でできた国旗を、
IMG_2448
教会に掲示する。

あとは、いつも通りの勉強会。
相変わらず、明かりは懐中電灯が頼りだ。
IMG_2353


イテは先生役として君臨することになった。
IMG_2369
採点よろしく。

「KUNIO勉強会するのか?」
スクリーンショット (637)

「おう。やるぜ。」
「やった~~~。」
スクリーンショット (638)


そんなこんなの5日間。
それなりにやるべきことをやって、会うべき人に会って過ごす。

KUNIOピンチだ。助けてくれっ!!!
IMG_2586
「何?」

車買ったけど、ナビの設定が日本語でわからない。
IMG_2584
よろしく頼む。

ナビ機能OFFにして、
何かしらの通知設定OFFにして、
はいっ。どーぞ。
IMG_2585
ありがとう~~~。

って、良い車買ったもんだ。
こうして、またもや村の変革を知ることとなる。

車も増えたが、建物がまた増えた。
IMG_2421
店ができるんだって~~~。

あと、これ写真だとわかりずらいが、
DSC_0102
ソーラーパネル群。パワーステーションができた。

そして、いつもお世話になっているお母さんのお家にもついに、
IMG_2429
電気を通す工事が始まった。

もうすぐ、
IMG_2606
電気が灯るとのこと。

「KUNIO次来るときは電気がついてるわ~~~。」
って、みんな嬉しそうに話してくれる。


当たり前だ。電気が来て、便利になって、幸せになるのだ。

だが、少し寂しい気持ちにもなる私。
日本では、ふんだんに電気使っているくせに・・・。

ここはこのままであって欲しい。なんて、、、
IMG_2424

自分勝手な私なのでした。


3ヶ月振りのソロモン諸島ウェスタン州ムンダケケヘ村での生活。
IMG_2281
とりあえず、村でサッカーめっちゃやりたかったらしい。
朝一から・・・

あれっ、、、学校は・・・?
スクリーンショット (635)

3ヶ月振りの村、、、
今まで、こんなに長期間村を離れてことがない彼ら。

とりあえず、のんびりしてもいっか・・・。
というより、帰国した以上彼らを縛り付けることは不可能。

とりあえず、荷物の分配と土産を配布しよう。
スクリーンショット (628)
押し込んできただけの鞄を解放する。
「これ誰のだっけ~~~?」みたいな感じ。

お土産の配布もする。
IMG_2265
生徒に作ってもらったうちわとそれぞれが購入した靴。

IMG_2267
靴。新品だぜ。
いつもは、日本でもらった中古品ばかりをプレゼントしている。
「やっぱ、新品はいいな~~~。」って、そういうことらしい。

このTシャツも新品だぜ。
保護者からのもらいものだけど、、、
IMG_2275


あとは写真でも見せましょう。
スクリーンショット (627)

「これなんだ~~~?」
「これどこだ~~~?」
「すげ~~~。」の応酬。

得意げに友だちに日本でのエピソードを紹介する。
家族にも日本での生活をそれぞれ紹介したようだ。


「帰国したら学校はどうするの?」

「一日休んで、翌日から頑張って行く。休まない。」って、日本にいるときの勢いはどこえやら、、、

スクリーンショット (641)

まあ、この環境だからね。
スクリーンショット (648)

しょうがないって思いつつ、、、

心が小さい私。
ついついイライラしてしまう・・・。

ただ、自由を手にした彼らに説教することもできず、、、。

暇な時間がたくさん。
自問自答に陥りイライラの増幅・・・。

暑いから何もやる気がなくなった。

もう、どうにでもなれ~~~~。





感動のお別れから帰宅。

前日作業は深夜に及んだ
最終的には「とにかく全部詰め込め~」ってことに、、、
DSC_0015

はいっ、さようなら~~~。
DSC_0019

日本に到着したときは、
IMG_5273
荷物こんだけだったのに、、、↑

なんじゃ。この量は、、、
IMG_1947
めっちゃ多い~~~。

電車を乗り継ぎ乗り継ぎ最安値で成田に到着。
最後の晩餐は、、、
スクリーンショット (570)
牛丼で締める~~~。

牛丼に始まる牛丼に終わる今回の旅。

ほな、帰りましょか。
IMG_1954
いよいよだ。

行くで~~
スクリーンショット (578)

エスカレーターも堂々たる歩きっぷり。

体も大きくなったのか。
来たばっかりの何事にもおっかなびっくりだった頃から比べてずいぶん成長したもんだと感じる。

熊さんのぬいぐるみを抱きしめること以外は。。。
スクリーンショット (576)

よっしゃ~~~。帰れるで~~~~~。。
スクリーンショット (575)
ここまで来たら早く帰りたいらしい。

この人以外は、、、
スクリーンショット (574)
飛行機でもアルバムを眺めるイテ。

まずは、9時間、
IMG_1959

フィジーに到着。
IMG_1992


偶然あったJICA関係の知り合いにアルバムを見せていろいろ説明。
DSC_0040

さっ、乗り継ぎだ。飛行機来るかな~~~?
行きは飛行機が来ず、3日間フィジーで足止めだった。
なかなか表示されない搭乗ゲート番号にどきどき、、、

IMG_1997
でも、大丈夫。
飛行機来た~~~。

こうして、その後3時間。
IMG_2020
無事ソロモン諸島に到着することができた。

入国審査に向けて書き物、、、
IMG_2025
もう、3回も書き間違え、、、。。
ここでは成長を感じない。。。

さて、今回は彼らの地元の村まではフェリーにて移動。
飛行機代をケチる。

船着き場へ直行!!!
IMG_2028
無事に間に合った。アンジネット。
帰路は驚くほど順調。

客席はこちら。
IMG_2054
この野球の応援席的なイスで24時間・・・。きつい・・・。

ちなみにこのフェリー日本製。
スクリーンショット (590)
「お客様へのお願い。」きっと誰も読めない。

この、どっかの湖の遊覧船的なフェリーで太平洋を横断するわけだ。
スクリーンショット (595)
出港。

ただただ、耐えるのみ。
IMG_2101
そして、この熊のぬいぐるみ。
私の枕として大重宝。。。イテでかした。

イテ・・・。
スクリーンショット (583)

スクリーンショット (586)

スクリーンショット (585)

スクリーンショット (588)
イテを見ていると。悲しい気持ちがこみ上げる。

夕日でも眺めよう。。。
IMG_2057

そして、夜を迎える。
IMG_2066
へし折れんばかりの体勢で就寝。

長い夜が明ける。
IMG_2078

まだ、先は長い。
IMG_2133

途中いくつかの港に寄る。
IMG_2083

ついでに、船の全貌はこちら。
IMG_2086

久々のソロモンフード。
IMG_2091

手で食うか。
スクリーンショット (598)

んっ!!!
スクリーンショット (600)
サメが集まってきた。
ソロモンを感じる。

あ~~~。この景色。
スクリーンショット (604)
ソロモンを感じる。

世界最大のマロボラグーンを通過。
スクリーンショット (601)
またまた、ソロモンを感じる。

にしても、、、
スクリーンショット (603)
暇~~~。

だからって、、、
IMG_2162

遊びが過ぎる。
IMG_2158

1回落ちた方がいいかもしれない。
IMG_2160
サメいるけどね。

虹や~~~。
IMG_2165

生徒が作ってくれたお別れ動画でも見よか~~~。
IMG_2182

そんなことしているうちに、
IMG_2177
夕方になる。

最後の立ち寄り港。
IMG_2188

とりあえず、
IMG_2194
食うか。箸使うのね。

ゴミもまとめるのね。
IMG_2127
日本での習慣。いいことだ。

よし、、、見えた。
スクリーンショット (613)

ついに、
スクリーンショット (614)
到着~~~。

下りるで~~~。
スクリーンショット (615)

もう、村人がお迎えにいっぱい来てくれていた。
スクリーンショット (616)
あっという間に姿が見えなくなる。

さて、トラックの荷台に乗り込んでと、、、
スクリーンショット (617)

最後の移動。
スクリーンショット (618)
漆黒のジャングルをトラックで駆け抜ける。
明かりは後続車のライトだけ。

フラッシュ
IMG_2227
もう、お土産の箸わたしてんのか~~~い。

はいっ。着いた~~~。
スクリーンショット (620)

人めっちゃおる~~~。
IMG_2240
夜11時ぐらいに到着したのに・・・。

パーティーが用意されていた。
もう、腹一杯やけどありがたい。
IMG_2238

スピーチ。
ジョナタン。
スクリーンショット (621)

レンシー。
スクリーンショット (622)

イテ。
スクリーンショット (623)

ほっと一息。
久々の村。久々の村人。久々の家族。

最後は村長から一言。
スクリーンショット (624)

「良く帰ってきててくれた。
日本はどうだった?
きっと考え方が広がったはず。
広い世界を感じてきたはず。
この村のため、これからのソロモンのためにしっかり働いてくれ。
KUNIOそれから日本の皆様に感謝します。ありがとう。」

そんな話をしてくれた。

でもまあ、無事で何より。
IMG_2244
とりあえず、寝ましょう。


↑このページのトップヘ