正月気分のまま、今月4日から9日間、オーストラリア旅行に出かけた。今回はその様子を紹介しようと思う。

同期隊員とシドニーで待ち合わせ。
オペラハウスを横目に新年のあいさつ。
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「無事会えたー。あけましておめでとう。久しぶりー。」

セブンイレブンも久しぶり~。
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マクドも久しぶり~。
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肉も久しぶり~
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シドニー大都会。
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だが、何故だろう。久々の文明だが、さほど有り難みを感じない。なくても何とかなる。ソロモン慣れしたなー。と感じる。

翌日はかねてからの憧れの地タスマニア島へ!
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タスマニア島はオーストラリアの南にある北海道と同じくらいの大きさの島。雰囲気も北海道に似ている気がする。
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様々な有袋類や鳥類の固有種を観ることができる。

観光はもちろんだが、珍しい野生動物に出会いに行った。
空港では、麻薬探知犬ではなく、外来種の侵入を防ぐ、生物探知犬が活躍。
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とりあえず、マーケットに行ってみた。
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色とりどりの野菜。
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色とりどりのお花。
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リユース製品も充実。
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空き缶からの風鈴。
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歯磨き粉のチューブからのポーチ。
そして、街並み、人々、
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超絶おしゃれだ。

観光地紹介。
ポートアサー遺跡群。
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ルパン三世、カリオストロの城のモデルの地。

ウェリトン山。
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山頂からの景色はサイコー。
この先には南極大陸が迫る……。
見えないけど感じる。寒いし……。

ダヴ湖とクレイドル山。
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キレイー、寒いー。

散策してみた。
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柱間の距離世界一のリフト。
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足がすくむ。
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安全装置。バー1本・・・・・・。信じよう。

魔女の宅急便キキが働いていたパン屋発見。
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キキがいた。
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おそのさんもいた。
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マッチョのだんなさんもいた。
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ジジはいなかった。
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ディディはいた。

キキになってみた。
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動物紹介。
そこいら中にカンガルー。
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添い寝も余裕。
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ワラビー。
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日本でネコを見かける頻度で遭遇。

珍獣タスマニアデビル。
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保護センターに行ってみた。
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現生では最大の肉食有袋類(お腹に袋がある動物)
とはいえ、大きさはタヌキぐらいだった。人間がオーストラリアに持ち込んだイヌやキツネの影響で絶滅が心配されている。

こちらも珍獣ハリモグラ。
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卵を産む哺乳類として有名。

ヘビ
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トカゲ
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オーストラリアは鳥の楽園。
インコは町中にもいる。
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森の中にも野鳥がいっぱい。
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インドにいるはずのクジャクもたくさんいた。
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タスマニア島に生息するフェアリーペンギンの生息地を訪問するツアーにも参加した。
保護活動の様子や子育ての様子を紹介してもらえた。
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撮影禁止だったので写真は動物園のもの。

そんなこんなでタスマニア島を後に、オーストラリア第2の都市メルボルンへと向かった。
メルボルン。大都会。そして、いちいちおしゃれだ。
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カラスもちょっとおしゃれ。
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ハトでさえおしゃれしている。
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負けじとおしゃれしてみた。
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カフェで朝食。
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路面電車で颯爽と移動。

行き先は動物園。
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おしゃれだ。

野生で見ることができなかった動物をチェック。
とりあえず、コアラ。
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野生に近い状態で飼育していた。
だから、見つけるのが大変。
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頭上10mぐらいの枝にいたー。
ちなみにレッサーパンダ。

マーケット。
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やっぱりお野菜。
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スポーツ施設も充実。
とりあえず、陸上競技場もチェック。
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ちなみにここはメルボルン大学。

街の競技場はこちら。
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ラグビーも盛ん。
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ボートも盛ん。
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子どもから大人まで、スポーツに励んでいた。
ちなみに、平日の夕方。

また、全豪オープンテニスが開幕直前だった。
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ほぼほぼ完成した会場で本戦出場をかけ予選が行われていた。
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入場無料。

早速、日本人見っけ~。
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応援しまっせ~。
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テニスど素人の私ですが……

有名選手のアップなんかも見ることができ、一流のオーラなんかも感じたのだった。
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この人、VenusWilliamsだと思う。

芸術面も充実。
そこいら中に路上ミュージシャン。やら大道芸人やら。
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三線あればな……。

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描いている人も描かれている人もおしゃれだ。

美術館も充実。
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入場無料。
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観るもの多すぎて時間が足りない。
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写生大会。
老若男女問わず芸術に勤しむ。

そして、落書きも芸術として扱われている。
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街の至るとろに落書きがある。
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これも観光名所。

平日夕方にもかかわらず、街には人があふれていた。

仕事をさっさと終え、みんなでお食事やら、スポーツやら芸術など、娯楽や趣味に時間を使う。人々の暮らしに余裕を感る。

そんなこんなで楽しく2018年をスタートさせることができた。が、楽しいだけで終えられないのがソロモン。

帰路の行程(予定)
メルボルン→ブリズベン
ブリズベン→ホニアラ
ホニアラ→ムンダ

ここにきて、ホニアラ行き(ソロモン行き)の飛行機が12時間遅れ。
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ソロモンタイム記録更新。
ブリズベン空港の住民と化す。

12時間後ようやく搭乗したのだが、一向に動き出さない。
エアコンも利かず灼熱飛行機で待つこと更に1時間…

「エアコン壊れてるから一回降りて、、、」って、

「なぜ、乗せた……。」

飛行機に乗るための通路で待たされる。
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ソロモンエアあなどれない。。。

その後、何とかホニアラ着。時刻、早朝4時。
ムンダ行きは9時頃発。
移動時間など考慮し空港に居座ることに…

「ターミナル閉めるけどー」って、

「飛行機乗り継ぐからここに居たい…」

「いいよー」とまさかの返答。

「鍵かけてくけど、明るくなったら誰か来るからそれまで中にいなさい。中からは鍵開けられないけど、外は危ないから」って…

こうして、たった一人空港のロビーに閉じ込められたのであった。
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恐怖。

こうして、苦難を乗り越え無事任地に戻った。
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お迎えご苦労。。。


さて、ラスト2カ月。
やるでー。