新しい1週間。
FB_IMG_1518899022946

日曜日の礼拝。あと2回。

「隣村の教会にTate rotu行くけど来るか~?」と村の子どもたち、、、

Tate rotuとは礼拝の司会進行役。

うーん。先週やったし…、この村にいたいし気持ちもあるけど…、
まぁ、せっかく誘ってくれてるから、、、
IMG_1954

ということでみんなで隣村までお出かけ~。
IMG_1975

いつも通りにみんなで歌って、お祈りして、ありがたーーーーーーいお話を聞いて、、、
IMG_1868

慣れたもんだ。

食事もふるまわれた。
IMG_1963

村に戻ると、「Sunday  school」
子どもたちのためのキリスト教の勉強会。

これにもちょこっと顔を出してと、、、

今日は、ちびっ子の面倒を中高生のお姉さんお兄さんらが見る。

IMG_1990

やっぱり、村のコミュニティーはしっかりしている。

その後、夕方の礼拝と続く、、、。
IMG_20180304_190006

丸一日ソロモンの日曜を堪能。


月曜からは最後の日常生活。

切りのいいところで授業を引き継いで、、、
なんて思っていたのだが、

突然の変更、、、
「明日の授業で最後だから、、、」って言ってたのに、

翌日
「PTAの会議で午後カットね。」
すでに、締めくくられてたパターン。

最後まで、ソロモンらしさ全開。

そんなこんなで、「よしっ、授業終わった~。」なんて達成感はないが、これはこれでよしとするしかない。

授業の引継ぎは無事終了。。。
IMG_20180313_153643
よく頑張ったってことにしておきましょう!!!

ちなみに、このPTAの会議の日。
「この間の私の活動報告、PTAの会議でやってくれ~。」って、当日の無茶ぶり。

いやいや、準備してないし…、データ持ってきてないし…、

これもまたソロモンらしさ全開。

「やります。やりましょう。」

「11:00開始予定だからそれまでに戻ってきてくれればいいから」って、とりあえず帰宅。

遅れることを見越して12:00に再登校。

が、、、

「先生も保護者も誰もおらんのかいっ!!!」

2時間遅れで開始、、、。

先生も保護者も同じタイミングで集まり始める。

もう、謎。
お便りは11:00なのに。。。
IMG_20180309_132202

これもまたまた、ソロモンらしさ全開。

結局、私に順番が回ってきたのは15:00を過ぎたあたり。
Screenshot_20180318-031343
さらに、私の直前にスピーカーが壊れるという奇跡。
無音のビデオクリップに感動指数半減。いやっ、、、皆無。
むしろ、早く終われ~。


さて、話題はかわり、
「今年からクラブ活動を週1でやろう。」副校長からの提案。

「KUNIOはもうすぐ帰っちゃうから、近くのJICAボランティアにお願いできない?」

ってことで、近隣の病院に勤務する看護師のなおちゃん隊員にお願い、、、。
ちなみに、なおちゃん隊員は合気道有段者。

「放課後は子どもたち帰っちゃうから、、、難しいんじゃない?」なんて思っていたのだが、

「大丈夫。合気道やりたいから、子どもたち来るわ。」


いざ当日。
IMG_20180308_142809
こんな感じ。

生徒全員帰ってるやん。
IMG_20180308_143935
先生しかおらんやん。

またまたまた、ソロモンらしさ全開。

放課後に何かするのは不可能なのはもう十分承知していた。予想通りの展開。

「来週はもう少し時間早めましょう。」
クラブ活動、、、前途多難の様相。。。




「家に遊びに来てくれ~。」
ちょこちょこ生徒のお家に招待される。
IMG_20180308_185227
とりあえず、夕日を眺めて、

フェアウェルパーティーを開催してくれる。
IMG_2195
とびっきりの御馳走。写真撮る前に食べてしまった、、、。

みんなで楽しい話をしながらおいしくいただく。
電気なんかなくてもとっても明るい。

家族全員が感謝の気持ちを伝えてくれる。

IMG_2198

時には涙をこらえながら語ってくれる。

何だろう。この心温まる時間は……。

面と向かって感謝の気持ちを伝える。
手紙に書いたまとまった文章ではなく、その時の言葉でダイレクトに伝えてくれる。

例え、文章が上手くまとまっていなくても、
こっちが上手く聞き取ってあげられなくても、

そこに「心」があることが十分に伝わる。

普段は相当シャイのソロモンの子どもたち。
しかし、大切なことは、家族が聞いている前でも恥ずかしがることなく、私の目を見てしっかり伝えてくれる。

IMG_2199

本当に凄いと思う。
どうしたら、こんなことができるようになるのか…。

ついつい体裁ばかりを気にしてしまう私。
何を話そうか…。上手く話さないと…。間違えないようにしないと…。

整った文章じゃなくてもいい。
言葉を間違えてもいい。
たどたどしくなってもいい。

感謝の言葉とお別れのあいさつくらい自分の言葉でしっかり伝えよう。」
そんなことを子どもたちから学んだ。


さてさて、
あっちの村の生徒や、こっちの村の教会や、
フェアウェルパーティーに出かけバタバタと過ごした。

明日はいよいよ私が最も長い時間を過ごした「KEKEHE VILLAGE」のフェアウェルパーティーだ。

しっかり感謝の気持ちを伝えるとしよう。