ついに、
任地ソロモン諸島ムンダにやってきた。
ともに訓練を乗り越えた仲間との別れは、
寂しくもあり、不安にもなるが・・・
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ムンダはというと・・・
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まさに楽園
絵の具の色の海
しつこいぐらいのジャングル
蚊に刺されてでも眺めたい星空

少しシャイだけど優しい人たち・・・
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ついに来た日本語が通じないこの環境。
この村での生活が楽しみだ。

お家はというと、
到着した空港から徒歩2分という立地
「騒音が・・・」なんて心配したあなた、

心配入りません。
1日最大3便です。

どちらかというと、
巨大庭付き住宅。
朝夕の滑走路1周jogを日課にしている。

きっと、帰る頃には飛べるようになっているだろう・・・。

さて、
お部屋はというと、
3LDKに独り暮らし
もう、広すぎて・・・

日本とはスケールが違うぜ…
お近くへお越しの際には遊びにきてね。

そして、軒下にはなぜかボートが・・・
ラッキー!!
釣りにでも行こう!
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街を散策した。

市場には、少しの野菜と魚介類
あと、Chinese shopもあり、
日用品は概ねそろう。

made in Japan のワサビがあったのには驚いた。どの経路で来たのか?
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しかし、物価が高い・・・
トイレットペーパー10個で40ソロモンドル
(600円)
もうトイレを我慢したくなる高さ。

コショウ1瓶30ソロモンドル(450円)
もうコショウは高級食材の仲間入りを果たしました。

日用品を揃えるだけで結構な出費

あと、
電気インターネットが結構高い。
これでも安くなったと先輩隊員からきいたが・・・
節約しながらもブログは続けよう。

お金の話はこれぐらいにして、

学校はというと、
挨拶だけを済ました。
規模は、
教員18名生徒383名だ。
学年はform1~form5まで設置されており、
日本の中1から高2までということになる。
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授業は40分間に休み時間が昼休み以外ない。
午前8時から10時40分まで
午後11時から13時40まで授業

なんとせわしない・・・
と思うが、
なぜだろう?
せわしなくない。

どうやら皆さんあまり時間を気にしていない。
時計をつけている人も部屋もない。
きっと、心の時計で動いているのだろう。

自分も身につけなくては・・・

で、
「授業はいつからやればいいですか?」
と訪ねると・・・
「じゃ、来週からお願い」とのことで・・・

特に詳細な打ち合わせはないままform1のクラスを受け持つことになった。

明後日から授業をする。
内容は、固体液体気体
日本と変わらない内容だ。

しかし、実験器具を見せてくれというと、
ビーカーとメスシリンダーが数個、謎の薬品が数点。that all. だった。
これだけ何もないと、逆にあるものがどこからきたのかの方が気になる。

出来上がっているはずの実験室は・・・
う~ん
完成が先か、帰国が先か・・・
勝負しようと思う。

さあ、言葉も不十分、物にも頼れないとなった。
はっきり言ってピンチだ。

このピンチをどう乗り切るか考えよう。

そして、来週のブログに書くとしよう。



放課後はというと、
部活って流れで、陸上を・・・
と言いたいところだが、
生徒とともにサッカーサッカーサッカー。
空港で
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遊びに入れてもらっている。
そのうち、陸上練習にきり変えようとたくらんでいるのだが・・・
まずは、相手の土俵に入ることから・・・

日本では、
そうだ、インターハイだ。
教え子が参加するので、応援に行きたいところだが、ちょっと遠い。

南の島から応援するとしよう。
「頑張れ!!」
北に向かって!

さて、授業準備と自己紹介を考えるとしよう。
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