学年末テストだった。

同僚の先生に監督をお願いし実施したのだが、
「テストは厳正に受験する事」これはどうやら日本での常識のようである。

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・キョロキョロが半端ない...
・常に笑顔
・文房具が空中を飛び交う。
・答えを友だちに聞いちゃう。
・答えを先生にも聞いちゃう。
・あまりにナチュラル過ぎて答を教えそうになっちゃう。


どうやら、いつもこんな感じらしい。

もう、全員違う問題にしてやりたい・・・・・・

ただ、中には自分の力でしっかり取り組んでいる生徒もいる。そんな生徒は、サッサと試験を終わらせ途中退室する。もう、めちゃめちゃカッコいいのだ。

同僚の先生曰わく「真面目な生徒にしっかり教えてあげて・・・」とのことだった。

果たしてそれでいいのか・・・


そして、採点。
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やっぱり、正々堂々受験した生徒にはきちんと採点してあげようという気持ちになるし、結果を共有してあげられる。

「正しいことが正しいこととして通用する。」大切なことと感じる。



さて、話題は変わり、
今週は5年生の卒業遠足に連れて行ってもらった。

移動はもちろんボード。
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定員はボードが沈むまで・・・

沈んだら
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カヌーを結びつけちゃう。大胆

30分ほどで
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楽園に到着。

ハンモックに揺られたり
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波に打ち上げられたり
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やっぱり楽園だ。


食材は
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現地調達。

お皿も
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現地調達。

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おいしくいただいた。

バレーボールコートも
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作っちゃう。

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究極のビーチバレー

敵は
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足もとからもやってくる。


南の島、満喫の1日を過ごせた。

ソロモンは12月が卒業式。
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最後の学校生活満喫中。



計画停電。
日本では、「そういえばあったな~」という言葉だが、こちらでは頻繁にある。しかし、計画を知らないので、感覚としては突然だ。
ただ、我が家の家電品は冷蔵庫だけ。寝てしまえば、問題ない。

しかーし、我が家の弱点は、電気が止まると水も止まる(ポンプで汲み上げているため)。
そこで、いつも水を汲み置いているのだがたまに忘れる。


先日、最強のタイミングで停電開始となった。


シャンプーで泡だらけ、
いろんな意味で目も開けられないのである。

もちろん、汲み置きを忘れた日に・・・

もう、最後の手段。冷蔵庫でキンキンに冷えた水を滝行のごとく浴びるしかないのである。

こうして、水の重要性を学んだ。



最後に、ソロモンからのスーパムーン
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月明かりってものすごく明るいということ
を感じた。東京ではあまり感じなかったなー。